無料IT研修

【受講形式】プログラマカレッジは3種類/あなたに合うコースは?

プログラマカレッジの通学形式

プログラマカレッジには、以下3種類の受講形式があります。

  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜間コース(月,水,金)
  3. 個別研修コース(マンツーマン)
  4. Skype個別研修
Skypeで完結する④のコースは2018年1月に廃止され、現在は通学が必須です

「プログラマカレッジのコースにはどんな種類がある?違いを知りたい」
「自分に合ったコースはどれかを考えたい」

そんなあなたへ向けて、本記事で簡潔にまとめました。

プログラマカレッジの公式サイト ≫ を見ると、これら受講形式が「どう具体的に異なるか」の説明がかなり足りないように感じるはずなので。

僕自身、平日コースを受講・卒業していて夜間コースの講師サポートとしてお手伝いしているので、より詳しい情報をお伝えできればと思い。

受講形式によって、研修場所や入学時期、受講期間などが少しずつ異なる点に注目してくださいね。

〜先に要約すると〜
  • プログラミングに一点集中できる環境が欲しい → 平日5日間コース
  • 仕事を続けながらプログラマ転職 → 週3夜間コース
  • 最速で就職したい or 自宅学習時間を増やしたい → 個別研修コース

受講を迷う人は、無料登録時点でコースを決める必要はない。説明会や無料体験参加後に考えればOK。

プログラマカレッジ 平日5日間コース

研修場所

プログラマカレッジの受講形式半蔵門研修所のエントランス。清潔感があってキレイ。

御茶ノ水 研修センター
半蔵門 研修センター
※2018年1月から研修センターが移転

最寄り駅:
「半蔵門」駅 徒歩5分(半蔵門線)
「九段下」駅 徒歩9分(半蔵門線/都営新宿線/東西線)
「市ヶ谷」駅 徒歩15分(JR中央線・総武線/有楽町線/南北線/都営新宿線)

入学のタイミング

月初の週 (最短で申し込みの翌月から)

登録するとまずは無料説明会/無料体験がありそれに参加してからの申込みになるので、登録が月末に近い場合は翌々月からになるかもしれません。

受講期間

3ヵ月
(その後約1ヶ月間、就活)

※研修施設での総学習時間は約 420 時間

通学時間

月~金 10:00~18:00

毎日この時間帯固定で通学することになります。

18時以降、居残っての学習(自習室的な使い方)はできませんでした

平日コース デメリット・メリット

デメリット

  • 平日日中帯に通学できない人は受講できない

メリット

  • 研修施設に通いつめるため、最も濃い学習ができる
  • 約30名の同期と一緒=モチベーションが維持でき挫折しない
  • 常に講師 & 現役エンジニアがいる環境なので分からないことがあっても安心
  • 7〜10名のチームを組んでオンラインショッピングサイト開発の経験を積める
チーム開発は必須ではなく、一人で集中したい人は個人開発を選択できる柔軟性があります

平日コース こんな人におススメ

ガッツリ集中してWeb開発スキルを高めたい、というあなたにおススメ。

環境が人を作ると言いますがまさにその通りで、プログラミングスキルを磨くための場所に毎日身を置くことで「コードを書くことが日常という感覚」になります。

学習を習慣にできるメリットは非常に大きいです。

なぜなら、それだけ学習しない社会人が世に溢れているから。

つまり、学習癖というのはそれだけで周りの人間に差をつけ今後の人生を有利に進めるための大きな武器になります。

思い切って環境を変えて、心機一転プログラマとして頑張ってみたい!!

そんな思いを秘めているならぜひ平日5日間コースへ。

プログラマカレッジ 週3夜間コース

研修場所

プログラマカレッジの教室研修を行う教室。PC完備。

平日5日間コースと同じ、半蔵門の教室です。(地図は平日5日間コースを参照)

入学のタイミング

あなたの希望をもとに好きなタイミングで開始。
※月の途中から入学できます

受講期間

2~6ヵ月
(その後約1ヶ月間、就活)

※研修施設での総学習時間は約 200 時間

通学時間

月水金 19:00~22:00

週3回、曜日固定で通学することになります。

平日コースと違い、あなたの都合に合わせた無理ない通学スケジュールを組めます!

  • 週3回必ず出席できなくてもOK
  • 19時から出席できなくてもOK
  • 22時前に帰宅OK

夜間コース デメリット・メリット

デメリット

  • ショッピングサイトは個人開発。チームはない
  • 期間を伸ばしすぎると、学習を続けて転職するまでのモチベーションが続かなくなる可能性が高まる

メリット

  • 月初を待たず、すぐに受講開始できる
  • あなた個人の理解度や進捗によって研修期間を調整してくれるので、無理なく学習を継続できる
  • 通学中は講師へ直接質問、自宅学習中はオンラインチャットによる質問がいつでもできる

夜間コース こんな人におススメ

現在、昼間にアルバイトや会社員として働いていて、エンジニア就職/転職を目指す人にとってはメリットが大きいコースですね。

  • 給料をもらいながらプログラマ転職を進められて、心理的に余裕を持てる
  • 仕事が忙しくなっても学習スケジュール調整が柔軟にできる
  • 万が一、辞退することになっても違約金すらないのでノーダメージ

とはいえ、平日コースと異なり必ずしも出席必須ではないので「忙しくて通学できない」が常態化すると学習のモチベーションがプツリと途切れてしまう可能性はあります

また、自宅学習中でもチャットアプリを使って土日昼夜問わず講師にいつでも質問できるのも、平日5日間コースにはない特権です。

「平日コースで毎日通学するのは束縛感が強くて窮屈かも…そこそこ通学しつつ、家でも勉強進めたい」と感じる人にはおススメ。

プログラミング学習内容は平日コースと全く同じ充実度なので安心です。

※以下、平日コースと夜間コースのみにフォーカスして違いを詳細にまとめました↓

平日コースと夜間コースのスケジュール違い
【まとめ】平日5日間/週3夜間コースの違いプログラマカレッジの平日コースと夜間コースの違いを簡潔にまとめています。通学時間、入学タイミング、研修期間、チーム開発が選択できるか、講師のオンラインチャットサポートがあるか、この5つの違いがあります。...

プログラマカレッジ 個別研修コース

研修場所

霞が関 虎ノ門 インターノウス本社
※2019年1月に本社移転

最寄り駅:
「霞ケ関」駅 徒歩4分(千代田線/日比谷線)
「神谷町」駅 徒歩2分(日比谷線)
「六本木一丁目」駅 徒歩6分(南北線)

入学のタイミング

あなたの希望をもとに好きなタイミングで開始

受講期間

1~3か月
(その後約1ヶ月間、就活)

※研修施設での総学習時間は約 40 時間

通学時間

週1~3回、数時間の授業(土日も可)
※回数/授業時間帯はあなたの希望をもとに相談して決めることが可能

個別コース デメリット・メリット

デメリット

  • Javaは学習しない(サーバサイド言語はPHPのみ)
  • 研修施設での学習時間が少ない
    (自宅学習の時間をしっかり確保する意志が必要)

メリット

  • 授業は講師とマンツーマン
  • スケジュール柔軟性が高く、最短1ヵ月で研修を修了できる
  • オンラインチャットによる講師への質問ができる

個別コース こんな人におススメ

個別コースは最短1ヶ月で研修を終えるように調整できるので、就職までのスピード感を重視する人におススメです。

もしくは、土日でもマンツーマン授業が可能なことから「平日コースどころか夜間コース(19時〜)にも定期的に通えない」という事情がある方や、いつでもチャットサポートがあることから「通学は最低限にして家で学習できればいい」という方も個別コースですね。

平日コースや夜間コースのように「他受講生が一緒の教室へ通うのが苦手」という理由で個別コースを選択する方もいます。

「こんな人におススメ」と書いた直後にこう書くのも変ですが、プログラマカレッジ側は個別研修コースの受講を積極的に推奨していません。学習期間が短く就職活動が不利になる傾向があるから、とのことでした。

プログラマカレッジの就活について(全コース共通)

履歴書/職務経歴書の作成開始のタイミング

プログラミング研修と並行して実施。

履歴書/職務経歴書の作成は、プログラマカレッジのキャリアアドバイザーが手伝ってくれるので、書き方や内容に悩む必要はゼロです

面接対策開始のタイミング

プログラミング研修と並行して実施(履歴書/職務経歴書が完成後)。

キャリアアドバイザーと本番の企業面接を想定した模擬面接をやります。選考を受ける企業ごとに対策を練ってくれたので、僕は無事に入りたい企業へ内定をもらうことができました。

就職活動の期間

プログラミング研修が完了後、約1ヵ月間

早く決まる人は1週間ほどで決まります。僕自身は卒業からちょうど3週間後に内定が決まり、面接があった実質的な就活稼働日は8日間でした。

プログラマカレッジ受講から就職までかかる時間

プログラマカレッジの各コース受講開始から就職までの見込み期間(研修 + 就職活動1ヵ月)は、以下が目安になります。

平日5日間コース」を2月から受講開始

⇒ 4ヵ月後の6月からプログラマデビュー

週3夜間コース」を1月から受講開始

⇒ 3〜7ヵ月後の4〜8月からプログラマデビュー

個別研修コース」を1月から受講開始

⇒ 2〜4ヵ月後の3〜5月からプログラマデビュー

プログラマカレッジ受講形式 まとめ

〜もう一度要約すると〜

  • 環境をガラッと変えてプログラミングに一点集中したい
    → 平日5日間コース
  • 現職で給料をもらいながらリスク無くプログラマ転職
    → 週3夜間コース
  • 最速就職を目指す or 自宅学習時間を増やしたい
    → 個別研修コース

このように、3つのコースの特徴を詳しく見てみました。あなたの今の状況と照らし合わせて”ここがいいな“と思うところはありましたか?

無料登録時にコースを決める必要なし

これはプログラマカレッジのちょっと分かりにくいところかもしれません。

コースが明確に分かれているとはいえ、無料登録の時点ではどのコースを受けるかを決める必要はないので今は深く考え込まないようにしてください。

以下は プログラマカレッジ公式サイト ≫ の登録フォームですが、コースの選択はありません。

「プログラミング研修開始時期」の選択欄がありますが、これも登録時には堅苦しく考える必要なしです。

プログラマカレッジ登録フォーム

無料登録=受講の申し込みではなく、まずは説明会や無料体験への参加案内があるだけなのでご安心を。

  1. 無料登録する
  2. 説明会/体験会に参加。ここで色々相談できます
  3. コースを決定、申し込み

と、こんな感じで色々と説明を受けたりあなたの今の状況をキャリアアドバイザーに相談してみた後で決めればOKです。

特に「平日コースにするか夜間コースにするかで少し迷う」というのはよくある話かもしれません。

たとえば…

昼間働いている人
昼間働いている人
このまま働きながら夜間コース?それとも、いっそ仕事を辞めて平日コースで集中的にやった方がいいのかな…?
現在無職の人
現在無職の人
平日コースへ通う時間はあるけど…夜間コースで自宅学習多めの方が自分に合っているかも…?どうしよう?

僕自身、プログラマカレッジ受講を検討していた当時は昼間働いていました。

「仕事辞めて退路を断って、もう専念するしかない状況に飛び込もう!」と考えたかと思えば、その数分後には「いや、でも夜間コースなら給料もらいながら勉強できるのは美味しいな..」と考えたり。

無料体験へ参加→実際に通うことになる学習環境を見て、実際にサポートしてもらうことになるアドバイザーから話を聞けたことで初めて「仕事辞めて、通学しよう」と決めることができました。

ネット上の文字や画像で情報を集めるだけでは、頭の中で色んな考えや心配事がグルグルするだけでなかなかまとまらないんですよね。

まずは登録→説明会/体験会に参加してから考えてみてください

「頭の中のグルグル」をスッキリさせるには、やはり自分で体感してみるのが一番。

「実際に見たらどんなとこなんだろう?」というモヤモヤをまず晴らした後で、受講するかどうか、コースをどうするか考えてみてください

プログラマへの転職を挑戦しようと思っているけど「あと一歩」のところで悩んでいる方。

実は悩んでいる時点で興味ありあり、答えは決まっているようなものだと思います。

登録は1分もあればすぐ完了するほど簡単で、あとはとりあえず説明会/無料体験の日程案内の連絡を待つだけ。

ぜひ「後で」ではなく今、始めてみてください。

🔻1分ですぐ完了

無料でまずは登録してみる ≫

無料説明会やプログラミング無料体験のレビュー記事も参考程度にどうぞ。

無料説明会・無料体験
無料説明会の参加レビュー!リスクも隠さず伝えてくれたプロエンジニア/ProEngineerのプログラマカレッジ無料説明会に参加をしてきました。東京 霞が関にあるインターノウス社に足を運んできたので、登録の方法から無料説明会までの流れ、行ってみた感想を具体的に書いてみます。エンジニアカレッジ希望の方も流れは同じなので参考にしてください。...
プログラマカレッジの無料体験
【無料体験レポ】プログラマカレッジの雰囲気を申込前に体感できる!プログラマカレッジの無料プログラミング体験の参加レビューです。いつ・どこで開催されてる?どんなことをやる?公式サイトから得られない生の情報を。無料体験はIT未経験のあなたにとって有意義な時間になること間違いなしです!...