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【デメリット?】ProEngineer/プロエンジニア受講の注意ポイント

プログラマカレッジのデメリット
ProEngineerのプログラマカレッジ受講を考えてるけど、注意すべき点が何かあるはず…

そんな疑問に回答してみます。

どうせなら、無料のプログラミング研修の成果を最大限にしたいですよね。

僕が実際に受講・卒業して色々と見てきたことをふまえて「平日コース・夜間コースを受講する時、ココさえ気をつければOK」というポイントについてまとめました

コースの違いについてまだ詳しく知らないという方は、以下記事を参考にしてください。

結論を簡潔に

平日コース:
自分の学習進み具合が「同期の受講生」に影響されやすい。周りに同調しすぎず自分の学習第一で時間を過ごすことを意識すること

夜間コース:
平日コースと違い「同期の受講生がいない」ため仲間作りは大変。しかしそのぶん自分の学習に集中できるので楽。講師・キャリアアドバイザーを使い倒せばOK

🔻プログラマカレッジ

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ProEngineerの研修受講の注意点:平日コース

プログラマカレッジのメリット

努力の基準が同期に引っ張られがち

プログラマカレッジの平日コースは、毎月初に「30名が1クラス」として同じタイミングで研修がスタートするので「学習塾」みたいな雰囲気があります。

中学高校の教室みたいなワイワイした雰囲気ではなく、塾の「特定の目的を持った、離れすぎずくっつき過ぎずな集団性」というんでしょうか。

平日コースは席が固定なので、隣や前後にいる人とは日が進むにつれ自然と交流が出てきます。

これは「未体験の事に挑戦しているのは自分一人ではない」という心強さがあることは間違いないんですが、

同期の進み具合を基準にして安心したり不安になったりする(他人にモチベーションを左右されやすい)

という負の側面も付いてきます。

他人を見て安心しないこと

今まで生きてきた中で、失敗した人・上手くいっていない人を見て「自分はまだマシだ。良かった」と感じたことはありませんか?

平日コースは、それなりに交流が発生しやすい環境で、学習進度・理解度は格好の話題ネタになります。

なので、他人と比較して自分の状態を判断したくなる環境だと思いました。

「他人より進んでいる」という事実だけをもって「自分はよく出来ているほうなんじゃないか」と(無意識に)判断してしまい、「これだけ頑張っているなら少しぐらい休んでもいいんじゃね」と(無意識に)学習の手を緩めてしまう。

結果、3ヶ月目を終えた後の就活で…

うわぁぁぁもっとしっかりやっておけばよかった・・・!

と後悔することになってしまう。

これ、かなり「平日コースあるある」です。

就職・転職は人生の中でも割と大きめのイベント。そんな思いは絶対したくないですよね。

実際感じたことは、プログラマカレッジのような無料スクールから良い就職ができるかは、カリキュラム+αをどれだけ積めるかがカギだ、ということです

  1. 他人は全員ブチ抜く
  2. 自分にとって面白い・興味がある分野/言語を見つける
  3. その面白いと感じる分野/言語を自分で勉強する

という心構えで初日からスタートし、卒業まで維持すること。

それがプログラマカレッジで時間を過ごすうえで大事なポイントかなぁと感じました。

他人を見て不安にならないこと

逆に、「ガンガン先に進んでいる人を見て自分は大丈夫なのか」と不安になることもあるかもしれません。

30人もいれば、進み具合はバラバラになります。そして、必ず「この人すげぇ進んでね・・・!?」という人が2、3人くらい現れます。

周りの人の講師への質問が聞こえたり、休憩時間での会話が聞こえてきたりでなんとなく分かるんですね。で、内心凄い不安になったりする。

でも、「すごい早く進んで見える人」は「早く進んでるだけの人」か「プログラミングを独学していたことがあり、スタートラインがそもそも違う人」だったりします。

比べるべきは他人でなく昨日の自分です!

ProEngineerの研修受講の注意点:夜間コース

プログラマカレッジのデメリット

“同期がいない”ので横のつながりができにくい

一緒にプログラミングを勉強する仲間がほしいからプログラミングスクールに通ってみたいな

もしあなたがこう考えている場合は、プログラマカレッジの夜間コースはちょっと注意が必要かもです。

繰り返しになりますが、平日コースは毎月初に「30名が1クラス」として同じタイミングで研修が始まります。

しかし、夜間コースの場合はそれぞれバラバラのタイミングで研修が始まります

教室にいる全員が、学習を始めたタイミングや進み具合も別々。席も毎回バラバラなので、通学するたびに隣は見慣れない人が座っている、という状況になります。

なかなか「共に学習を進める仲間感」を得ることは難しめですね。

僕は講師サポートとして夜間コースのお手伝いしに行くことがあるんですが、「30名で1クラス」という区切りがあるだけでこうも雰囲気が変わるのだなと感じています。

とはいえ、他人との同調圧力がゼロで静かに集中できる環境なので「自分の学習に専念したい」という人にとっては夜間コースはメリットになりますね。

学習につまずいたら講師陣に質問し、就活に関して悩みがあればキャリアアドバイザーに相談する、通学中はそれだけに専念できるのでかなり効率的かな、と

まとめ:プロエンジニアの研修では自分の事に集中するのが成功のカギ

プログラマカレッジ平日コース:
つい同期を見て自分の勉強度合いを合わせてしまいがち。特に、休憩中・食事の時間・授業終わりの時間は「他の人と一緒になって無駄にダラダラしてしまいがち」なので意識的な自制を心がけること。

夜間コース:
「同期」がいないので友人を作って一緒に学習を進めたい人には不向き。しかし、他人に左右されない環境なので自分の学習に集中できるメリットあり。

内定が決まり、就職してからがITエンジニアとしてのスタートラインです。

就職してから、もしくは就職活動中に後悔しないために、とにかく「自分の学習第一で時間を過ごすこと」を強く意識することをおススメします

逆にそれさえ気をつければ「未経験からITエンジニア転職を確実に実現したい人にとって、プログラマカレッジを受講するデメリットなんて無い」と考えて問題ないです。

あとは「やってみるかどうか」だけ。

とりあえず、無料登録をして返信を待ってみよう

Webサイトやブログで情報を集めるだけでは「結局のところ、どんな感じなんだろうなぁ」と頭の中がひたすらグルグルするだけになってしまいますよね。

そのモヤ感を解消するため、次は説明会やプログラミング無料体験に参加してみてほしいです。

特に無料体験は、実際の研修が行われる「東京の半蔵門教室」で開かれ、実際に担当する講師や就活アドバイザーさん達から話を聞くことができます。

つまり「通学したらどんな感じか」というのが鮮明に見えるようになるんですね。

【関連】プログラマカレッジの研修場所は?

登録はとても簡単で、公式サイトの登録フォームを送信するだけ。

プログラマカレッジの評判公式サイトより

登録や無料体験参加イコール受講の申し込みではないので気楽に考えてもらってOK。

今から無料体験へ参加するまでのステップを細かく分割すると、

  1. まず公式サイトから登録 ≫ する
  2. とりあえず返信を待って日程を確認する
  3. 無料体験に参加する

という流れになるのですが、困ったことに体験会日程は登録後に届く返信メールを見てみないとハッキリしません

というわけで、登録してとりあえず待つ。それだけ進めてみてください

プログラミング無料体験がどんな感じか気になる方は、以下の参加レビュー記事もご参考までに(^o^)/

プログラマカレッジの無料体験
【無料体験レポ】おかげでプログラマカレッジ受講を決意できたプログラマカレッジの無料プログラミング体験の参加レビューです。いつ・どこで開催されてる?どんなことをやる?公式サイトから得られない生の情報を。無料体験はIT未経験のあなたにとって有意義な時間になること間違いなしです!...