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【デメリット?】ProEngineer/プロエンジニア受講の注意ポイント

プログラマカレッジのデメリット
ProEngineerのプログラマカレッジ受講を考えてるけど、注意すべき点が何かあるはず…

そんな疑問に回答してみます。

どうせなら、無料のプログラミング研修の成果を最大限にしたいですよね。

実際に受講して色々と見てきたことをふまえて「平日コース・夜間コースを受講する時、ココさえ気をつければOK」というポイントについてまとめました

コースの違いについてまだ詳しく知らないという方は、以下記事を参考にしてください。

結論を簡潔に

平日コース:
自分の学習進み具合が「同期」に影響されやすい。周りに同調しすぎず自分の学習第一で時間を過ごすことを意識する

夜間コース:
平日コースと違い同期がいないため仲間作りは大変。しかしそのぶん自分の学習に集中できるので講師・キャリアアドバイザーを使い倒せばOK

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ProEngineerの研修受講の注意点:平日コース

プログラマカレッジのデメリット

努力の基準が同期に引っ張られがち

プログラマカレッジの平日コースは、毎月初に「30名が1クラス」として同じタイミングで研修がスタートするので「学習塾」みたいな雰囲気があります。

中学高校の教室みたいなワイワイした雰囲気ではなく、塾の「特定の目的を持った、離れすぎずくっつき過ぎずな集団性」というんでしょうか。

平日コースは席が固定なので、隣や前後にいる人とは日が進むにつれ自然と交流が出てきます。

これは「未体験の事に挑戦しているのは自分一人ではない」という心強さがあることは間違いないんですが、

同期の進み具合を基準にして安心したり不安になったりする(他人にモチベーションを左右されやすい)

という負の側面も付いてきます。

他人を見て安心しないこと

今まで生きてきた中で、失敗した人・上手くいっていない人を見て「自分はまだマシだ。良かった」と感じたことはありませんか?

プログラマカレッジは、個々人の進み具合が分かるようなカリキュラムになっているのでそういう風に他人と比較して自分の状態を判断したくなる環境だと思いました。

「他人より進んでいる」という事実だけをもって「自分はよく出来ているほうなんじゃないか」と(無意識に)判断してしまい、「これだけ頑張っているなら少しぐらい休んでもいいんじゃね」と(無意識に)学習の手を緩めてしまう。

結果、3ヶ月目を終えた後の就活で「もっとやっておけば・・・」と後悔する。

就職・転職は人生の中でも割と大きめのイベント。そんな思いは絶対したくないですよね。

実際感じたことは、プログラマカレッジのような無料スクールから良い就職ができるかは、カリキュラム+αをどれだけ積めるかがカギだ、ということです

  1. 他人は全員ブチ抜く
  2. 自分にとって面白い・興味がある分野/言語を見つける
  3. その面白いと感じる分野/言語を自分で勉強する

という心構えで初日からスタートし、卒業まで維持すること。

それがプログラマカレッジで時間を過ごすうえで大事なポイントかなぁと感じました。

他人を見て不安にならないこと

逆に、「ガンガン先に進んでいる人を見て自分は大丈夫なのか」と不安になることもあるかもしれません。

30人もいれば、進み具合はバラバラになります。そして、必ず「この人すげぇ進んでね・・・!?」という人が2、3人くらい現れます。

周りの人の講師への質問が聞こえたり、休憩時間での会話が聞こえてきたりでなんとなく分かるんですね。で、内心凄い不安になったりする。

でも、「すごい早く進んで見える人」は「早く進んでるだけの人」か「プログラミングを独学していたことがあり、スタートラインがそもそも違う人」だったりします。

比べるべきは他人でなく昨日の自分です!

ProEngineerの研修受講の注意点:夜間コース

プログラマカレッジのメリット

“同期”がいないので横のつながりができにくい

一緒にプログラミングを勉強する仲間がほしいからプログラミングスクールに通ってみたいな

もしあなたがこう考えている場合は、プログラマカレッジの夜間コースはちょっと注意が必要かもです。

繰り返しになりますが、平日コースは毎月初に「30名が1クラス」として同じタイミングで研修が始まります。

しかし、夜間コースの場合はそれぞれバラバラのタイミングで研修が始まります

席が隣同士でも研修を始めたタイミングも学習の進み具合も別々で、席も毎回バラバラなのでなかなか「共に学習を進める仲間感」を得ることは難しめ。

とはいえ、他人との同調圧力がゼロの環境なので「自分の学習に専念したい」という人にとっては夜間コースはメリットになりますね。

学習につまずいたら講師陣に質問し、就活に関して悩みがあればキャリアアドバイザーに相談する、通学中はそれだけに専念できるのでかなり効率的かな、と

まとめ:プロエンジニアの研修では自分の事に集中するのが成功のカギ

プログラマカレッジ平日コース:
つい同期を見て自分の勉強度合いを合わせてしまいがち。特に、休憩中・食事の時間・授業終わりの時間は「他の人と一緒になって無駄にダラダラしてしまう時間」が出来てしまいがちなので意識的な自制を心がけること。

夜間コース:
「同期」がいないので友人を作って一緒に学習を進めたい人には不向きかもしれませんが、教室へ通学するとはいえ他人に左右されずらい環境なので自分の学習のみに集中できるメリットあり。

内定が決まり、就職してからがITエンジニアとしてのスタートラインです。

就職してから、もしくは就職活動中に後悔しないために、とにかく「自分の学習第一で時間を過ごすこと」を強く意識することをおススメします

逆にそれさえ気をつければ「未経験からITエンジニア転職を確実に実現したい人にとって、プログラマカレッジを受講するデメリットなんて無い」と考えて問題ないです。

あとは「やってみるかどうか」だけ。

他の記事でも繰り返し書いていることですが、知識・経験がモノを言う世界なので早く始めれば早く始めるほど有利になります。

このまま挑戦しなかったとして、半年後・1年後のあなたを想像してみると、今の自分に何と言っているでしょうか。

もし「もっと早く始めていれば良かったのに…」と聞こえてきそうであれば、今すぐ一歩進めてみてください。

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