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【デメリット?】ProEngineer(プロエンジニア)受講の注意ポイントは?

プログラマカレッジのデメリット

無料でプログラミング研修やサーバ構築研修を行ってくれて、しかも優良企業内定までの就職サポートまで徹底してくれるProEngineer/プロエンジニアのスクール。

こう聞くと「さすがに怪しい、何かデメリットがあるのではないか?」と考えるのは当然のことだと思います。

そう不安に思う方のために、ProEngineerのプログラマカレッジ、エンジニアカレッジを受講するデメリットについて考えてみました。

結論から言うと、以下当てはまる場合だけ気をつけることがあるかな、という感じです。

プログラマカレッジ 個別研修コース希望の方
メイン言語がPHP。Javaは含まれない点を知っておくこと

インフラ系エンジニアになりたくてエンジニアカレッジを希望の方
サーバがメインのカリキュラムで、ネットワーク系の学習が薄い点を知っておくこと

実際に研修を受講して就職した身としては、もし上記当てはまらないのであればデメリットはないと思って問題ないと思います。

僕自身プログラマカレッジを卒業し、第一志望の都内のWeb系企業へと就職できるまで徹底的にサポートしてもらったので感謝しかありません。

ぜひ一度、無料体験や無料説明会へと参加してあなたの環境を変えるキッカケにしてみてください!

≫ まず公式サイトを見てみる

プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いが分からない、という方は以下の記事で具体的にまとめています。

プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違い
プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いは?「プログラマカレッジ」と「エンジニアカレッジ」の2つのIT研修サービスがどう違うのか?を簡潔にまとめています。公式サイトですら似通っていて未経験の方には難しいのではないかと感じたためです。特にこの2つを混同して書いているサイトには注意しましょう。...

プログラマカレッジのデメリット

最短就職を希望する人はJavaを選択できない

早く就職をしたい、と思う方はいると思います。生活費の問題であったり、研修より実務経験を早く積みたいという思いであったり。

プログラマカレッジには3つのコースがあり、プログラミング研修の期間だけに焦点を当てると

  • 「平日5日間コース」は3ヵ月間
  • 「週3夜間コース」は最短でも2ヵ月間
  • 「個別研修コース」は最短1ヶ月間

という違いがあります。

プログラマカレッジを利用して「最短就職」を優先事項にするなら1ヵ月でも修了可能な「個別研修コース」が選択肢に入ることになるのですが、

個別コースは、HTML/CSS, JavaScript, SQL, PHP, Javaのうち、Javaは学習しない

という特徴があります。

とはいえ、PHPでの就職が困難というわけではないので「PHP」をやりたい方にとっては全くデメリットにはなりませんね

個別コースを受けるか?3ヵ月通学して平日コースでみっちり学習するか?

もしそういった迷いがあるのなら、無料説明会でアドバイザーさんと相談してみるのが良いかと思います。

「今のあなたの状況を考慮して、最善なコースは3つのうちどれか?」を客観的に見てくれる人と一緒に考えてみてください。

無料説明会は1対1の個別相談形式なので、ビックリするほど親身に相談に乗ってくれますよ!

無料説明会・無料体験
プロエンジニア無料説明会の参加レビュー!正直メリットしかないプロエンジニア/ProEngineerのプログラマカレッジ無料説明会に参加をしてきました。東京 霞が関にあるインターノウス社に足を運んできたので、登録の方法から無料説明会までの流れ、行ってみた感想を具体的に書いてみます。エンジニアカレッジ希望の方も流れは同じなので参考にしてください。...

▼選べる3つのコースの具体的な違いは以下記事を参考に。

プログラマカレッジの通学形式
【受講形式】プログラマカレッジは3種類/あなたに合うコースはどれ?プログラマカレッジには「平日5日間コース」「週3夜間コース」「個別研修」の3種類の受講形式があります。平日働きながらでも、週3夜間コースか個別研修で受講可能。受講形式によって期間や研修場所、学習内容が異なる点に注意しましょう。どの時間があなたに合うか、参考にしてください!...

エンジニアカレッジのデメリット

サーバが学習のメインであること

エンジニアカレッジ公式サイトでは「ITエンジニアとして就職!」とうたっていますが、そこで言うITエンジニアとは、実質的には「サーバエンジニア」と同義です。

Linux(リナックス)というOS(オペレーションシステム)を用いてサーバを構築する事に焦点を当てたカリキュラムなので、

  • サーバエンジニアではなく“ネットワークエンジニア”になりたい

という熱意を持った方にとってはエンジニアカレッジはミスマッチになるため注意が必要です。

例えば「ネットワーク実機を使ったネットワーク構築」はカリキュラム範囲外です。

ProEngineerのデメリット まとめ

プログラマカレッジのデメリットは・・・

  • 最短就職可能な個別コースではPHPがメイン、Javaが選択できない
    ⇒ 「最短就職」がベストな状況なのかを説明会で相談してみると見える世界が変わるかも

平日5日間コース・週3夜間コースのデメリットはないと考えて問題なし

エンジニアカレッジのデメリットは・・・

  • ネットワーク分野の学習に弱い

繰り返しになりますが「2種類あるカレッジの違いがまだよく分からない」という方は、以下記事をまず読んでみてください。

参考 プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いは?

少しピンポイント過ぎるデメリット紹介だったかもしれませんが、より正確なチョイスをするための参考になれば嬉しいです。

「未経験だけどエンジニアを目指してみよう」という意気込みで受講するのであれば、技術面、就活面どちらにおいても質の高いサポートを受けられるということは間違いありません

とにもかくにも、無料登録後の説明会や体験会にまずは参加してみてほしいと思っています。

インターネット上の文字だけの情報は集めれば集めるほど混乱していく側面を持っていますので、一つだけ行動を起こして前へ進んでみてください。

登録したらとりあえず返信を待つだけなので、気軽にどうぞ。

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