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【まとめ】平日5日間/週3夜間コースの違い

平日コースと夜間コースのスケジュール違い
プログラマカレッジに興味はあるけど平日5日間コース、週3夜間コース、具体的に何がどう違うんだろう?

そんな疑問が浮かんでいるあなたへ向けた記事となります。

主に、以下5つの違いがあるので、比較してみてどちらがよりあなたの状況に合ったコースかをイメージしてみてください。

  1. 通学するスケジュール
  2. 入学のタイミング
  3. 研修期間
  4. クラス制か、個別制か
  5. オンラインチャットによる講師サポート有無

また「共通点」についても記事後半でまとめました。

プログラマカレッジの公式サイト ≫には記載が無い細かい違いまで、実際の体験をもとに書いているのでぜひ参考にしてください。

平日コース/夜間コースの違い①:通学スケジュール

何曜日の何時に通学するか、の違いがあります。

平日5日間コース

平日10:00 〜 18:00

平日コースは出席が必須です。
「昼間は働いてる」「毎日通うのはちょっとな…」などの都合でこの時間帯に通学できない場合は週3夜間コースを検討しましょう。

週3夜間コース

月・水・金 19:00 〜 22:00

仕事などの都合で19時に間に合わなくても大丈夫。毎回この時間帯で通学できなくても受講できます!
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違い②:入学のタイミング

月の途中から入学できるか否か、の違いがあります。

平日5日間コース:月初

月の最初の週に入学します。

月の途中からの参加はできない点に注意ですね。

例えば、11月1日に申し込んでも11月25日に申し込んでも入学時期は12月頭で一緒になります。

月30名の定員があります。登録後も無料体験・説明会に参加してからの入学申し込みとなるのでまずは早めに登録をおススメ。

週3夜間コース:あなたの都合次第

あなたの都合さえ合えば、好きなタイミングで入学できます。

平日コースと違い、明確な定員はありません。

違い③:研修期間

「固定」か「可変」かの違いがあります。

平日5日間コース:3ヶ月

3ヶ月で固定です。

たとえば5月入学とすると、5, 6, 7月末で卒業して7月から約1ヶ月ほど就職活動、というスケジュールが確定事項になります。

週3夜間コース:2〜6ヶ月

2ヶ月〜最長6ヶ月で柔軟に伸縮できます。

日中帯は働いていたりして学習時間が確保しづらい方が受講することを想定しているコースなので、プログラミング学習期間、就職活動期間、ともにあなた次第。

違い④:クラス制か、個別制か

平日5日間コース:クラス制

毎月30名の人数制限があり、その30名がひとつのクラスとして扱われます。

月初に全員で同じ日に入学し、3ヶ月後に一緒に卒業・就活開始になるということです。

この「クラス制である」という特徴から、夜間コースと明らかに異なる点として以下2点が挙げられます。

  1. 自然と受講生同士の会話が生まれやすいので、同期として学習仲間を得やすい
  2. 3ヶ月目のアプリ開発フェーズで、「チーム開発」か「個人開発」か選べる

チーム開発は「役割分担をしての実務をなぞったアプリ開発を経験できる」メリットがあり、個人開発は「機能考案から実装、Webデザインなど1から全てを自分の経験値にできる」メリットがあります。

2ヶ月目の最後にどちらでの開発を行うかを選べるので、今の時点で気にする必要はないかと。

「クラス制」と聞くと「集団行動的な雰囲気があって面倒そう」と感じる人もいるかもしれませんが、ご安心を。

クラス制とはいえ、学習自体は個人のペースで進めます。朝教室へ行き、講師に質問しつつ勉強して、終わったら帰る、それだけで良い人はそれでOK。自分がどう過ごすか、好きなスタイルを選べるのはメリットですね。

週3夜間コース:個別制

夜間コースは平日コースと教室の場所は同じですが、「30人で1クラス」という概念はありません。

  • 各個人、バラバラの日付で入学して学習開始
  • 2ヶ月で就職する人もいれば、半年受講する人もいる=学習進度がバラバラ
  • 自由席なので毎回隣に知らない受講生が座る(平日コースは席固定)

という感じなので、平日コースと異なり、

  1. 周囲の受講生との関わりは薄い
  2. カリキュラム最後のアプリ開発は「個人開発」で行う

という特徴があります。

僕は講師サポートとして定期的に夜間コースに顔を出していますが、講師を利用しつつプログラミング学習を進めることだけに専念できる、とても静かな環境です。

「気軽に話し合える学習仲間がどうしても欲しい」という優先度が高い方でない限り、気にする必要はありません!

違い⑤:オンラインチャットの講師サポート

平日5日間コース:なし

平日10時〜18時の通学中なら、教室で待機する講師陣へいつでも質問することができます。

ですが、自宅学習中にオンラインチャットによる質問は対応していません。

週3夜間コース:あり

チャットワーク ≫ という無料ビジネスチャットソフトを利用して、通学時間外にプログラマカレッジの講師陣へオンラインで質問ができます。

通学がなかなか思うようにできなくても大丈夫なようにしっかりと配慮されています

無料なのに有料プログラミングスクールばりのサポートが整えられているのは心強いですよね。

以上5つが平日コースと夜間コースの主な違いでした!

コース共通点

学習する言語・内容は全く同じ

平日コースと夜間コースでは全く同じカリキュラムを学習します。

「夜間コースだと内容的に不利かな?」という心配はご無用です!

プログラミング言語

  1. HTML, CSS
  2. JavaScript
  3. SQL(データベース言語)
  4. PHP
  5. Java


フレームワーク/ライブラリ

  1. Struts2(ストラッツ ツー/Javaのフレームワーク)
  2. jQuery(ジェイクエリ/JavaScriptのライブラリ)
  3. Bootstrap(ブートストラップ/CSSのフレームワーク)
    ※2019年9月頃より新しくカリキュラムに追加されました!

僕が受講した当時は無かったBootstrapが追加されたのはとても羨ましいです…。

就活サポートにも変わりなし

どちらのコースも、一人ひとりにキャリアアドバイザーさんが付いてくれ、履歴書・職務経歴書の添削や企業面接対策など支援してくれます。

夜間コースの方は就職ではなく「転職」となる方も多いので、現在の企業での悩みをもとに今後のキャリア相談をできるというメリットがあります

特に、

  1. 現職(前職)の経歴はどれくらい面接で活かせるの?
  2. 現職(前職)の給与はどれくらい考慮してくれるの?

といった心配事は必ず出てきます。僕も仕事を辞めてのカレッジ受講だったので。

こういったことはまず、受講前の説明会やプログラミング体験時にアドバイザーさんたちにしっかりと相談するようにしましょう。

転職組の人はここを聞きそびれたまま受講すると、日が経つにつれ不安になってきてしまう部分かと思います。

前職の経歴・給与はかなり考慮してくれる、というのが僕が実際カレッジ卒業後の就活で感じたことでした。

なので、全くの異業種からでもアピールの仕方はいくらでもあるし、そのアピール効果を最大限に高めるためのテクニックをカレッジのキャリアアドバイザーが持っています。経歴書の書き方、面接の喋る内容、存分に頼りきってしまいましょう。

まとめ:プログラマカレッジ平日コース/夜間コースの違い

こっちのコースの方がいいかな?と感じる部分はあったでしょうか。

  • 平日まるっと時間が使えるようなら平日5日間コース
  • 今現在働いていて、転職を目指すなら週3夜間コース

というのが基本として、

「学習仲間が欲しい」「家にいると絶対サボっちゃいそうだから平日はずっと通学したい」という思いがあれば平日コース

「週5も通学したくない」「同期とかクラスとか面倒。一人で黙々とやりたい」という思いがあれば夜間コース

という感じで個人の性格や好みによって選んでみるとよいかと。

やはり家にいると勉強しないから強制的に勉強せざるを得ない環境に追い込む、という理由で平日コースを選ぶ人が多かったですし、僕もまさにそのタイプでした。

コースを決めるのは説明会/無料体験後!今は気にしなくてOK

ここまで平日コースと夜間コースの違いを説明しましたが、公式サイトの登録フォームには「どのコースを受講するか」の選択欄はありません。

プログラマカレッジ登録フォーム

説明会か無料体験に参加した時に、コースに関する説明を受けたりキャリアアドバイザーと話ができます。

その体験を経て、一度帰宅して、一晩寝かせて決めましょう。実際のモノを見ないままではなかなか決められないですよね。

無料登録する = 受講の申し込みではないので、なにはともあれまずは

  1. プログラマカレッジ公式サイト ≫ から無料登録
  2. とりあえず説明会等の日程案内の返信を待つ

という実質的に1ステップだけ、進めてみてください。

じっくり考えるのはまだまだ後のほう、あなた自身で生の情報に触れてからです!