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【受講形式】エンジニアカレッジは3種類。特徴を詳しく解説

エンジニアカレッジの通学形式

エンジニアカレッジには受講形式が以下の3種類あり、あなたの都合に合った研修コースを選択できます。

  1. 平日5日間コース
  2. 通学個別研修
  3. Skype個別研修

実は、公式サイト上にはこれらの受講形式が「どう具体的に異なるか」まで記載がないのです。実際に説明会へ参加して質問してみて分かった事が多かったため、この記事でまとめることにしました。

本記事を読むことで自分にはどの受講形式が適しているか?」が分かるようになります。

受講形式によって、学習内容や受講期間が少しずつ異なる点に注目してください。

🔻エンジニアカレッジ

まず公式サイトを見てみる ≫

ー要約リストー
  • 平日昼間に時間があるなら、平日5日間コース
  • 働きながら受講するなら、通学個別研修コース
  • 集団が苦手、個人のペースで進めたい方は、通学個別研修コース
  • 最速で就職を目指すなら、通学個別研修コース
  • Skype個別研修コースはおススメできない

▼プログラマカレッジと違いが分からない方はコチラを先に

プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違い
プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いは?「プログラマカレッジ」と「エンジニアカレッジ」の2つのIT研修サービスがどう違うのか?を簡潔にまとめています。公式サイトですら似通っていて未経験の方には難しいのではないかと感じたためです。特にこの2つを混同して書いているサイトには注意しましょう。...

平日5日間コース

研修場所

池尻 研修センター

最寄り駅:
「池尻大橋」駅(田園都市線)徒歩10分
「三軒茶屋」駅(田園都市線)徒歩11分

入学のタイミング

月初の週 (最短で申し込みの翌月から)

例えば3月10日に登録して申し込んだ場合は、4月の1週目から開始となります。

登録するとまずは無料説明会がありそれを聞いてみてからの受講になるので、登録が月末に近い場合は翌々月からになるかもしれません。

受講期間

2ヵ月
(その後約1ヶ月間、就活)

※研修施設での総学習時間は約 280 時間

プログラマカレッジの平日5日間コースは3ヵ月間ですが、エンジニアカレッジの場合は2ヵ月となります。

これは、インフラ系技術の方がプログラミングに比べて暗記要素が強いため、未経験からエンジニアとして立ち上がるハードルが若干低いことに起因します。

授業時間

月~金 10:00~18:00

基本的に、平日は毎日この時間帯固定で通学することになります。

デメリット・メリット

 デメリット

  • 平日日中帯に時間が確保できない人は受講できない
  • 集団授業の時間が多く、自分のペースで進められない

 メリット

  • サーバ実機を触りながら学習ができる
  • 研修施設に通い続けるため、学習時間が最も多く確保できる
  • 同じ志を持った仲間と一緒でモチベーションを維持しやすい
  • LINEなどチャットで土日含め講師へ質問ができる

こんな人に向いていない・向いている

 向いていない人:

  • 学校のクラスのような集団の雰囲気が苦手な方
  • 個人のペースで進めたい方

 向いている人:

  • 既卒/第二新卒/フリーター/ニートで、時間をフル活用できる
  • 仲間がいる環境で刺激を受けながら学習を進めたい人
  • 家だとなかなか勉強できない人

▼エンジニアカレッジの研修で学習することについて。

未経験からネットワークエンジニア
エンジニアカレッジの研修内容を詳しく解説ProEngineer(プロエンジニア)では「エンジニアカレッジ」という無料のITスクールを開講しています。 Linuxサーバを構築する研修を受け全くの未経験からサーバ系インフラエンジニアとして就職することを目的とした講座です。...
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通学個別研修

研修場所

霞が関 虎ノ門 インターノウス本社
※2019年1月に移転

最寄り駅:
「霞ケ関」駅 徒歩4分(千代田線/日比谷線)
「神谷町」駅 徒歩2分(日比谷線)
「六本木一丁目」駅 徒歩6分(南北線)

※Skype個別研修コースは、自宅から受講

入学のタイミング

利用登録/初回説明会完了後、あなたの希望をもとに好きなタイミングで開始

受講期間

1~3か月
(その後約1ヶ月間、就活)
※研修施設での総学習時間は約 40 時間

授業時間

週1~3回、数時間の授業(土日も可)
※回数/授業時間帯はあなたの希望をもとに相談して決めることが可能

デメリット・メリット

 デメリット

  • 40時間しか研修施設での学習時間が確保できないため、平日5日間コースと比較すると実機構築に割く時間が少なくなってしまう

 メリット

  • 働きながらでも受講できる
  • 授業は講師とマンツーマン
  • 授業終了時に在宅学習用に課題が出され、次の授業時に提出する形式で学習を継続させる仕組み
  • LINEなどチャットで土日含め講師へ質問ができる

こんな人に向いていない・向いている

 向いていない人:

  • 同じ環境の仲間が欲しい人
  • ガッツリと実機を構築する経験を積みたい人

 向いている人:

  • 平日日中帯に働いていて、平日5日間コースに通えない
  • 平日に時間はあるが、個人のペースで学習を進めたい(集団が苦手な)人
  • 最短で就職したい人(1ヵ月の詰め込みで研修を修了可能)

Skype個別研修

研修場所

自宅

開講のタイミング

利用登録/初回説明会完了後、あなたの希望をもとに好きなタイミングで開始

受講期間

1~3か月 (その後約1ヶ月間、就活)

授業時間

週1~3回、数時間の授業(土日も可)
※回数/授業時間帯はあなたの希望をもとに相談して決めることが可能
※研修施設での総学習時間は約 0 時間

デメリット・メリット

 デメリット

  • 実機構築の学習ができず、基礎的な学習にとどまる
  • 通学がないため、学習を継続させる意志が必要
  • 就職活動のために結局は東京近郊へ来ないといけない(東京/神奈川/千葉/埼玉以外での就職活動は不可)

 メリット

  • 地方在住でも唯一受講可能
  • Skypeのビデオ電話で講師とオンライン授業(マンツーマン)
  • LINEなどチャットで土日含め講師へ質問ができる

こんな人に向いていない・向いている

 向いていない人:

  • サーバ構築をガッツリやりたい人(実機学習ができないため)

 向いている人:

  • 東京の研修施設へ通うことが出来ない地方住まいの方
    ※前提条件:首都圏での就職が前提のため内定企業入社前に首都圏へ引っ越せること

プロエンジニアの地方就職
【地方の方へ】プログラマカレッジ利用条件【別の手段も紹介】エンジニアカレッジ/プログラマカレッジを知って「地方住まいだけどProEngineerの講座を受講できるかな?」と思ったあなたへ。地方住まいの方がプロエンジニアを受講する条件と、0円スクールを利用する方法をご紹介。...

就職活動について(全コース共通)

履歴書/職務経歴書の作成開始のタイミング

サーバ構築研修と並行して実施

履歴書/職務経歴書の作成はエンジニアカレッジのキャリアアドバイザーさんが手伝ってくれるので、書き方や内容に悩む必要はありません。

自己分析や自分の強みをアピールなんてできない・・・と自信がないあなたでも安心してください。全部、任せてしまいましょう。

面接対策開始のタイミング

サーバ構築研修と並行して実施(履歴書/職務経歴書が完成後)

就職活動の期間

サーバ構築研修が完了後、約1ヵ月間

受講開始から就職までの期間シミュレーション

エンジニアカレッジの各コース受講開始から就職までの見込み期間(研修 + 就職活動1ヵ月)は、だいたい以下が目安になります。

平日5日間コース」を11月から受講開始

⇒ 3ヵ月後の2月からエンジニアデビュー!

個別研修コース / Skype個別研修コース 」を10月から受講

⇒ 2~4ヵ月後の12~2月からエンジニアデビュー!

エンジニアカレッジ受講形式のまとめ

ー要約リストー
  • 平日昼間に時間確保できる ⇒ 平日5日間コース
  • 働きながら受講 ⇒ 通学個別研修コース
  • 集団が苦手、個人のペースで進める ⇒ 通学個別研修コース
  • 最速で就職を目指す ⇒ 通学個別研修コース
  • Skype個別研修コースは実践的な構築研修ができないため推奨されない

あなたの都合の良いコースは見つかったでしょうか?やはりおススメはみっちりと集中して学習ができる平日コースですね。

エンジニアカレッジでは「サーバ」をメインで学習しますが普段僕たちが全く意識しない世界で動いているものなのでとてもイメージがしづらいものです。

現に、これを読んでいる方で「サーバとは?」という質問に即答出来る方は多くないはず。

ぜひ、無料体験に参加してサーバとはどういうものかを身を持って知るきっかけとしてみてください。

事務職や営業職、その他一般的な職業を選択するよりも「エンジニアの可能性」に魅了されることは間違いないはずですよ!

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