新型コロナ対策による変更点について

5/25に東京の緊急事態宣言が解除された後も、プログラマカレッジ/エンジニアカレッジの説明会/研修は引き続きオンラインで自宅から参加する体制になっています。

【新型コロナ対応】変更点のまとめ

無料IT研修

【実践的】プログラマカレッジの研修内容【アプリ開発まで経験】

プログラミング研修

プログラマカレッジという無料のIT研修は、その名の通り全くのIT未経験からプログラミングを学習し、プログラマとして就職することを目的とした研修です。

プログラミング研修から就職まで一切お金はかからず無料という破格のサービス!

本記事では、以下2点について、簡潔に説明していきます。

  1. プログラマカレッジで習得できる言語
  2. カリキュラムの流れ・内容

実際に平日コースを受講&卒業した体験をベースにしているので、受講するか迷っている方の背中をポンッと押すことが出来たら嬉しいです。

プログラマカレッジの公式サイトをまだ見たことがないという方は、まずはざっと眺めてみてください。

まず公式サイトを見てみる ≫

プログラマカレッジで習得できる言語

プログラマカレッジといえばJavaというイメージが強いかもしれませんが、基本的なHTMLから難易度の高いフレームワークまで広く学習できます。

プログラミング言語

  1. HTML, CSS
  2. JavaScript
  3. SQL(データベース言語)
  4. PHP
  5. Java

フレームワーク/ライブラリ

  1. Struts2(ストラッツ ツー/Javaのフレームワーク)
  2. jQuery(ジェイクエリ/JavaScriptのライブラリ)
  3. BootStrap(CSSのフレームワーク)
    ※2019年9月頃より新しく追加されました!

プログラマカレッジのカリキュラム概要

プログラマカレッジの研修期間は、平日5日間コースだと3ヶ月固定です。

1ヶ月区切りで3つのフェーズに分かれます。

1か月目:基礎学習フェーズ

2か月目:応用学習フェーズ

3ヵ月目:アプリ開発フェーズ

週3夜間コースは、この1、2、3ヶ月目の期間縛りが無くなり、最長半年としてあなたのペースで柔軟にスケジュール調整できます。

学習できる内容自体は平日コースも夜間コースも全く同じなので安心してください。

コースによる違いはコチラの記事でまとめています

プログラマカレッジの通学形式
【受講形式】プログラマカレッジは3種類/コロナ影響の変更点も【新型コロナ対策のため通学不要】プログラマカレッジには「平日5日間コース」「週3夜間コース」「個別研修」の3種類の受講形式があります。オンライン体制化で平日働きながらでもより受講しやすくなりました。コースによって異なる受講期間、入学日など細かい違いを説明します。...

それでは、以下より基礎学習・応用学習・アプリ開発、この3フェーズで実際にどんなことをやったかを書いていきます。

プログラマカレッジ1ヶ月目:基礎学習

現在オンライン体制のため通学不要です。教室の画像はこの先通学制が復活した際の参考情報として。
インターノウスの研修1ヶ月目で過ごす教室です。
プログラマカレッジの体験談

1ヶ月目では、HTML/CSSから始まり「プログラマカレッジで習得できる言語」項に記載した全ての言語の基礎文法を学習していきます。

入学前にProgate ≫などのオンライン学習サービスを使い、最も基礎的知識となる「HTML/CSS」を進めておくと抵抗なくカリキュラムに入っていけるのでおすすめ。

学習教材について

1ヶ月目の学習教材は、2種類あります。

  1. 動画
    プログラマカレッジの口コミ
  2. スライドテキスト
    ※上記動画を1枚ずつスライド形式にまとめたもの

動画・スライドを見ながら個人のペースで先へ先へと進めていくスタイル。

30名のクラス制ではありますが、講師さん達による全体向けの授業はありません。ですが、いつでも質問ができるように講師さんたちは教室内で待機してくれています。

未経験からでもつまずくことなく学習を進められる環境が整っているので安心!

Javaは他言語より難しいので、図解をしながら講義をやってくれます
毎日進捗の確認をしてくれるので、遅れそうになってもしっかり講師さん達がフォローしてくれます
動画はネットから24時間閲覧可能です。家で、カフェで、好きな場所で復習/予習ができます

学習の進め方

動画・スライドを見るだけではありません。

学習の進め方
  1. 動画・スライドを見てまずインプット
  2. 「写経」でアウトプット
    ※テキスト通りにコードを書き写してプログラムを動かす感覚を掴む
  3. 「演習課題」でさらにアウトプット

この3つのステップを各言語で繰り返すイメージ。アウトプット重視であることが分かると思います。

まず最初にHTMLの章でHTMLの解説動画/スライドを見て、写経をして、演習課題を解く。そうしたら次のCSSの章へ進み、また解説動画/スライド、写経・・・といった具合。

動画/スライドを読むだけでは定着しないので、しっかりと手を動かしてアウトプットする訓練を積みましょう、という一貫したポリシーがあります。

演習課題ってどんなの?

例えば、

  • HTMLの学習完了 → Webページを作る課題
  • PHPの学習完了 → コメント投稿機能のあるWeb掲示板を作る課題

などなど、文法レベルで学習したことを組み合わせてプログラムを作る課題です。これら課題をクリアして講師さんにOKをもらったら次の言語へ、という風に進んでいきます。

プログラマカレッジのカリキュラムPHP課題の一例

最初の月から、こんな感じでガンガンと手を動かしながら学習を進めていくんですね。

日が進むごとに自分のスキルとして身についていく感覚に興奮を覚えるのは間違いないです。

プログラマカレッジ2ヶ月目:応用学習

インターノウスの研修2ヶ月目から教室が変わります

2ヶ月目からは「Java」と「Struts2」というJavaのフレームワークを使った演習学習がメインです

個人でショッピングサイトを制作

  • 会員登録・削除機能
  • ログイン機能
  • 商品管理機能

このような機能を持ったショッピングサイトを一人で制作していきます。

プログラマカレッジの体験談Struts2で作るWebサイト

「1ヶ月やってきただけでいきなり出来るの?」と思うかもしれませんが、サンプルコードや解説がたくさんある中で進めます。1ヶ月目より難易度は上がり書くコードの量も格段に増えますが、つまずくことなく進めることができました。

3ヶ月目には本格的なチーム開発が待っているので、そのための力を一人ひとりが蓄えていく準備段階ですね。

普段Amazonや楽天市場などのネットショップで何気なくやっているログイン処理とか商品のカート追加などの仕組みが分かってとても面白い。

分かるだけじゃなく、自分で作れるようになっていく感覚を得られるのも大きな進歩ですね。実力の伸びを一番実感できる期間でした。

このあたりから「Webエンジニアってスゴいんじゃね?」という希望が大きくふくらんでワクワクしてきます。楽しみにしていてください。

プログラマカレッジ3ヶ月目:開発!

いよいよラスト、平日コースはチーム開発、夜間コースは個人開発のフェーズ。

チーム開発の場合、7〜10名程度のチームデスクで顔を合わせながら作業分担しつつひとつのオンラインショッピングサイトを制作します。

現在、新型コロナの影響で「オンライン連携でのチーム開発」になっています。

メンバー同士で話し合い、担当する機能を決めて開発し、最後に全員のコードを結合させ、テストをする。こんな流れです。

「スクールでのチーム作業」が肌に合わないと感じるなら、2ヶ月目から引き続き個人開発を続けることもできます

2ヶ月目で学習してきたStruts2をメインに、HTML/CSS、JavaScript、SQLなど学習してきた全ての知識を総動員させることになるので脳みそが物凄い運動します。

チームで作ったものをここで例として紹介できないのが残念ですが、おそらくあなたの今想像するものより遥かに立派なものが出来上がります。

3ヶ月でここまで出来るようになるんだなぁ・・・としみじみ。

3ヶ月前の受講開始前の自分では予想もできないほど多くのことが出来るようになっているはずです。

アプリケーション完成後は、就職活動の際に企業さんが見れるようにインターネットへ公開設定をして3ヶ月のカリキュラムが全て完了!

自分たちチームで開発したWebアプリケーションを外部の人に公開するところまで経験できました。

Javaプラスα、好きな言語を勉強すると就活で有利

ここまで書いてきたように、2ヶ月目からカリキュラム的にはJava漬けになります。

とはいえ、僕が受講して思ったのは「カリキュラムをさっさと終わらせて自分が興味を持った言語の学習に注力をすると就活の幅が広がって有利だ」ということでした。

  • PHPが面白いと思ったら、PHPのフレームワークを学習してみる
  • スマホアプリが面白そうだと思えばSwiftやKotlinを学習してみる
  • AIって何か儲かるんでしょ?と興味があればPythonを学習してみる
  • Javaが面白いと思ったら、別のフレームワークを学習してみる

プログラマカレッジ卒業生を採用する企業側の目線に立つと「研修にプラスして頑張ったこと」をアピールできる人の方が良いのは当然ですよね。

実際、僕の同期ではカリキュラムを早めにこなし、上記のように興味のある言語で就職するために努力している人は多くいました。(僕自身、PHPを学習してPHPで就職しています)

カリキュラムにプラスαで独自に学習を積むことに文句を言う人は誰もいませんし、むしろ僕は推奨します。

もちろんカリキュラムに従うだけでも充実した内容に仕上がりますし就職できます。ですが「自分の積み上げ次第でいくらでも就職の可能性は広げられる」という点は頭の片隅に置いてみてください。

さいわい、Javaを学習すると他言語が簡単に感じるメリットがあります。

プログラマカレッジ 研修内容まとめ

  • 1ヶ月目で集中的に複数言語の基礎を押さえる
  • 2ヶ月目で実務必須のJavaフレームワークを使い個人開発練習
  • 3ヶ月目で模擬実務としてショッピングサイト開発経験を積める

カリキュラムメインはJavaだけど、興味のある言語を探ってプラスαで積み上げるのは自由。

何度も書いてることですが、最初から最後まで完全に無料。

就職までの道のりが明らかになっているカリキュラムがあります。

「やろうと思ってもつい怠けてしまう」という性格を自認している人でも、プログラミング漬けになれるので学習が習慣化されます。

もしあなたが「未経験だけどプログラマになってみたい」と考えているとしたら、僕はプログラマカレッジをおススメ。

あとは、1週間・1日でも早く始めてみることです。

今興味を持っていろいろと調べている時点で、遅かれ早かれ「やってみよう」と決心することは目に見えています。「もっと早く始めていれば」と後悔する前に動きましょう。

まずはオンライン説明会で相談だけでもしてみてください。

まずは無料登録 → 説明会の日程案内メールを待とう

ところが、いざ説明会や無料体験に参加してみようと思っても、登録をしてみないとその日程がハッキリしないという少し不親切な面があるんですね。

登録プロセスは簡単で、公式サイトの下部にあるフォームを送信するだけです。

プログラマカレッジの新型コロナ対応カレッジ公式サイトの登録フォーム

この登録と受講の申し込みは全く別です。登録後、説明会参加後の無理な勧誘もありませんでした。

なのでまずは、

  1. 公式サイトから無料登録 ≫ する
  2. とりあえず説明会の日程案内の返信を待つ

というステップだけ、進めてみてください。

フォームを送信したらとりあえず待つだけ。簡単ですね。

登録後はどんな流れになるの?というのが気になる方は、以下記事も参考にどうぞ。

プログラマカレッジ/エンジニアカレッジ申し込み
プログラマカレッジ登録から申し込みの流れ【総まとめ】プログラマカレッジへの無料登録からオンライン説明会→申し込みへの流れを、細かいステップに分けて具体的に説明します。最初の無料登録と受講の申し込みは全く別なので、説明会の日程を知るためにまずは気軽に登録してみてください。...
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