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プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いは?

プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違い

ProEngineer(プロエンジニア)では、全くの未経験からOK、学歴職歴いっさい不問の無料IT研修として「プログラマカレッジ」と「エンジニアカレッジ」という2つを提供しています。

プログラマカレッジはまだ分かるけど、エンジニアカレッジって何?どう違うの?

と思った方の疑問を解決する記事となります。

最初僕は「プログラマもエンジニアには違いないのに”エンジニア”カレッジって何だか紛らわしい」と感じました。

しかも、プログラマカレッジとエンジニアカレッジの各公式サイトですら見た目・記載内容がとてもよく似ているんですよね。まだ見たことがない方は、一度ご覧になってみてください。

🔻公式サイトへ

プログラマカレッジを見る ≫

エンジニアカレッジを見る ≫

「IT業界の事をまだよく知らない方がいきなりこれら公式ページを見せられても違いがよく分からなくて困るのでは・・・」と思いました。

なので、インフラ系エンジニアとして2012年から6年間働いていた僕の経験も含めながら本記事で、

  • プログラマカレッジとエンジニアカレッジはどう違うか
  • 共通点は何か

に加えて、少し話題を広げて

  • “インフラエンジニア”とは何か
  • どちらの研修が人気か、その理由は?

までIT関連未経験の方でも分かるように、簡潔にまとめてみます。

~結論を先に~

大きな違いは2つだけ!

  • プログラマカレッジはプログラマを、エンジニアカレッジはインフラエンジニアを育成する
  • プログラマカレッジには、エンジニアカレッジにない「週3夜間コース」がある

インフラエンジニアは何をする?

  • プログラマの仕事を影から支える”縁の下の力持ち”

人気があるのは?

  • プログラマカレッジが人気

違い①:目指すのはプログラマ?インフラエンジニア?

プログラマカレッジ
Java, PHPという言語メインのプログラミング研修を受講してプログラマとして就職する。

エンジニアカレッジ
サーバ構築研修を受講してインフラエンジニアとして就職する。プログラミングの学習はしない

これが一番大きな違いになります。

プログラマとインフラエンジニアは「ITエンジニア」という大きなくくりでは一緒ですが、実は「やること」は大きく異なります

どう具体的に異なるかは記事の後半「インフラエンジニアって何するの?」の項目以下で説明しますね。

違い②:受講形式の種類

プログラマカレッジに4つ3つの受講形式、エンジニアカレッジにも3つの受講形式がありますが、微妙に形式が異なります。

※2018年1月より、プログラマカレッジのみSkypeで受講できるコースがなくなりました。通学が必須となったため、地方の方は東京の研修所へ通える範囲へ引っ越す必要があります。

プログラマカレッジの受講形式

  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜間コース(月・水・金)
    ※エンジニアカレッジにはない
  3. 通学個別研修コース
  4. Skype個別研修コース

現在働いている方でも、②③を選択して無理なく通学できます。

プログラマカレッジの4つ3つの受講形式詳細は以下をご参照。

プログラマカレッジの通学形式
【受講形式】プログラマカレッジは3種類/あなたに合うコースは?プログラマカレッジには「平日5日間コース」「週3夜間コース」「個別研修」の3種類の受講形式があります。平日働きながらでも、週3夜間コースか個別研修で受講可能。受講形式によって期間や研修場所、学習内容が異なる点に注意しましょう。どの時間があなたに合うか、参考にしてください!...

エンジニアカレッジの受講形式

  1. 平日5日間コース
  2. 通学個別研修コース
  3. Skype個別研修コース

エンジニアカレッジには週3夜間コースがありませんが、働きながらでも②③のコースを受講可能です。

エンジニアカレッジの各受講形式の詳細は以下をご参照。

エンジニアカレッジの通学形式
【受講形式】エンジニアカレッジは3種類。特徴を詳しく解説エンジニアカレッジには「平日5日間コース」「個別研修コース」「Skype個別研修」の3種類の受講形式があります。平日働きながらでも、個別研修コースで受講可能。受講形式によって期間や研修場所、学習内容が異なる点に注意しましょう。...

共通点:その他のサービスは全て同じ

IT研修の内容がプログラマ向けかインフラエンジニア向けか、それだけの違いしかありません。

IT研修以外のビジネスマナー研修、履歴書作成サポート、面接対策などは全て共通サービスとなっています。

プログラマになりたいか、インフラエンジニアになりたいか、これだけを軸にどちらを受講するかを決めればOKです。

インフラエンジニアって何するの?

「インフラエンジニア」という言葉自体初めて聞いた方がいるかもしれません。

プログラマと違って、おそらくIT業界に関係ないところで普通に生活していると一生聞くことのない単語だと思います。

エンジニアだけど、プログラミングは専門ではない

インフラエンジニアは、基本的に仕事でプログラミングをガリガリとやることはないです。

代わりに、プログラマが開発したアプリが動作するための土台である「サーバ」や「ネットワーク」「データベース」とよばれる部分の設定を専門とします

サーバ?ネットワーク?データベース?と思った方がいると思うので、どんなものかをさっとご紹介しておきます。

以下は、僕の前職であるインフラエンジニアの仕事中の1コマ。

図に書いたとおり、左上の黒ゴツい箱が「サーバ」で、真ん中の平べったい大きな箱が「ネットワーク機器」です。

インフラエンジニアの仕事風景設定が正常か確認する「検証作業」のひとコマ

サーバとは、以下のような「ソフトウェア/アプリ」が置かれている機械のこと。

  • 「データベース」というデータを蓄積し記憶しておくソフトウェア
    →例えばAmazonで過去の買い物履歴が見れるのは「データベース」のおかげ。
  • 普段僕たちが閲覧するWebサイトやオンラインゲームなどのアプリ

写真をよく見ていただくとサーバとパソコンが、ネットワーク機器につながる青いケーブルを介して繋がっているのが分かると思います。

このように、

  • ネットワーク機器の設定/接続を専門としパソコンからサーバへの通路を作るのがネットワークエンジニア
  • プログラマの作るソフトが動作する箱(サーバ)の中身の設定環境を整えるのがサーバエンジニアやデータベースエンジニア
  • その両方ともを出来るのがインフラエンジニア

という理解で問題ありません。

インフラエンジニアは縁の下の力持ち

普段スマホやパソコンで何気なくアクセスしているWebサイトやLINEなどのメッセージは、必ずこの「ネットワーク」「サーバ」を経由しています。

でも、あなたが今LINEでメッセージを送るとして、写真のようなゴツいネットワーク機器やサーバの存在を意識することは絶対にありませんよね。

意識しなくとも、スマホから放出される電波はこのようなどこかのネットワーク機器で受け取られ、どこにあるとも知れないインターネット上のサーバへ繋がって応答が返ってきて初めてアプリが正常に役割を果たします。

つまり、目立たなくて地味ながらもインフラエンジニアの仕事があってこそ、プログラマが作ったアプリケーションを僕らが当たり前のように利用することができるというわけなんですね。

インフラ系技術に加えプログラミングまで出来ると「フルスタックエンジニア」と呼ばれ、どんな企業からも欲しがられる希少な存在になることができます。

どっちのコースが人気?

プログラマカレッジが圧倒的に人気です。

受講者の数・割合はプログラマカレッジが135名程、エンジニアカレッジが50名程とのことでした。 ※2019年1月時点

エンジニアカレッジで目指すインフラエンジニアは、先ほども書いたとおりネットワークやサーバなどユーザの目には触れない裏側で動くITインフラを作ります

打って変わって、やはりプログラマはプログラミングで実際に目に見えて動くアプリ/Webサイトを作れるようになるのが強い魅力ですね。

今までは様々なソフトを「使う側」だったのが、これからはプログラマとして新しいモノを「生み出す側」になれるということ。

たとえば、あなたの作ったWebサービス上で世の人たちがコミュニケーションを取っている。あなたの作ったスマホアプリが世の人たちの生活に役立っている。

そんなところを想像してみてください。なんだか”特別なスキル”だと感じてきませんか?

また、これは補足ですが、実はプログラマをやっていると後追いでサーバ知識も身についてきます。プログラムはサーバの中で動くので、結局はサーバ理解まで守備範囲になることが多いんですね。

そのため、

プログラマカレッジか?エンジニアカレッジか?

どちらか迷うのであればプログラマカレッジを受講すれば間違いありません

まとめ:プログラマカレッジ/エンジニアカレッジ違い

もう一度、これまでの内容を簡単にまとめます。

  1. プログラマを目指すかインフラエンジニアを目指すかの違い
  2. プログラマカレッジには週3夜間コースがある
  3. プログラマカレッジが人気。インフラ系に特別なこだわりがなければプログラマを目指してみよう
無料体験プログラマカレッジ 公式サイトより

繰り返しになりますが、受講から就職まで、何もかもが無料です。万が一途中で辞退することになっても違約金など一切支払う必要はありません

環境は、全て整っています。

そこまで本気で考えてない、という方はもう少し時間を使って考えてみてください。

しかし、「あと一歩」のところで悩んでいる方。どちらにしろ数日後、数週間後には登録するのですから今やってしまいましょう

1日でも早く始めることが、あなたの今後のキャリアにプラスとなることは間違いありません!

登録は1分もあれば終わるくらい簡単です!

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