無料IT研修

実は”無料”じゃなかった?IT研修の質が高くなるワケ

Proengineer/プロエンジニアは無料

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジ、エンジニアカレッジは3ヵ月もプログラミングなどのITスキルを教えてくれるスクールなのになんで無料なんだ!?しかも就職サポートまで付いてくるのに!と最初に疑問に思う人は多いと思います。

他のプログラミングスクールでは、プログラミング講座だけで30万以上もお金がかかるのが普通です。

記事タイトルが煽りのようになってしまいましたが「受講生から見れば」完全に無料なので安心してください

では「無料ではない」とはどういうことかというと、

ProEngineer運営元のインターノウス社は企業から報酬をもらっているから無料=慈善事業ではない(普通にビジネス的な競争がある)

ということです。

僕たち受講者側からは直接見えないところに「カリキュラムの質が低下することはありえない仕組み」が存在するので「無料って怪しくない?」と思ってプログラマカレッジ/エンジニアカレッジを避けてしまうのは大損ですよ!というお話。

というわけで、あなたが安心して受講に踏み出せるように手助けができれば嬉しいです。

無料=慈善事業ではない。受講生から見たらタダなだけ

まずは受講料が無料の仕組みを図示します。

無料の仕組み

ProEngineer/プロエンジニアの受講の条件として、「ProEngineerが紹介する企業へ就職すること」というのがあります。

基礎的なITスキルを習得した状態で、2200社以上もの提携企業の中から、あなたに最適な企業を紹介してもらうことが出来ます。

とはいえ、ProEngineer側から「君はココに就職ね」と強制されることはありません。自分で選べます。

これを企業側から見ると「採用活動や入社後に入念な研修をしなくても即戦力となり得るエンジニアを採用できる」というメリットになりますね(もちろん入社後に再度しっかり研修を行う企業もあります)。

このように、研修と採用活動を企業の代わりに行い、その代わりに受講生が入社した企業から報酬をもらう、という仕組みです

ProEngineerや紹介を受けて採用する企業目線になると決して無料というわけではありませんよね。

企業はProEngineerのサービスを利用してメリットを受け、そのメリットに対して対価を支払うという立派なビジネスが成り立っています

競争原理により研修の質を高めざるを得ない

企業から報酬を受け取る限り、あなたがこれから受けるProEngineerの研修の質は下がることは有り得ず、むしろ改善されていく一方となります

理由は、採用する側の人間、ProEngineer側、それぞれの立場になって考えてみれば簡単です。

採用する企業は何もProEngineerだけから採用をしているわけではなく、その他同じような就職/転職エージェントからも採用しています。

そして、どこが一番優れた人材をいくらで提供してくれるか比較しています。

そこで「ProEngineerからエンジニアを採用するメリットはない」と企業に判断されたらアウト。ProEngineerは収益減です。

つまり、ProEngineerは研修の質を上げていって他社類似スクールと差をつけていかないといけないんですね。

その他ITスクールも全く同じ状況なので置いていかれないよう見捨てられないよう不断の努力を続けます。

このように、無料というのはあくまでも受講生から見た場合だけで、ウラではサービス改善を怠るナマケモノから脱落していく厳しい競争原理が働く仕組みになっています

僕たち受講生は、無料だし研修の質も上がるしただひたすら恩恵を受けるだけ

ちなみに途中で研修途中で辞めても違約金もありません。

良いことづくしですね。

ProEngineerは、プログラミングスキルの需要が増えるに従って受講生も増えたことでプログラマカレッジの研修施設を移転しさらに快適に学習できる環境を整えたり、週3夜間コースを新設して受講生の選択肢を増やしたりと積極的なサービス拡充を継続して行っています。

まとめ

  1. 企業から報酬をもらうことで受講生は完全無料で研修を受けられる
  2. 企業から報酬をもらうことで研修の質が高まる
  3. 受講生はメリットしかない

「無料だから」といって怪しいものではない、むしろ品質が保証される安心の仕組みが働いていることをご理解頂けたと思います。

受講生がどんどん増えていて、平日コースの定員30名が月半ばを過ぎる頃には一杯になってしまうほどの人気があります。人気のあるものにはそれに値するだけの理由がある、ということです!

プログラマカレッジ/エンジニアカレッジに関してまだ疑問がある方は当サイトの記事を漁ってみてください。

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