体験談/口コミ

【悪い評判?】プログラマカレッジは、安心して受講できる?

評判/口コミ/体験談

プロエンジニアのプログラマカレッジは、無料でプログラミング研修を受けられて全くの未経験からプログラマとして就職が可能なプログラミングスクールです。

しかも、18~30才までなら誰でも受講可能で、学歴職歴も関係なし!

ここまで、良い事ずくめですね。

正直「無料なんて怪しいし、何か裏があるのではないか?就職先とかブラックばっかりじゃないの?」と考えてしまうのではないでしょうか。

プログラミングスクール選びに失敗したくない!と誰もが考えることなので、その気持ちはとても良く分かります。

ですので、プロエンジニアのプログラマカレッジに関する良くない評判・口コミ・体験談を「プログラミング学習情報ポータルサイト プログラマカレッジ体験談」に記載してある受講者の体験談や、Twitterのつぶやきから探してみました。

また、僕自身IT業界で働いてきた経験 + 実際にプログラマカレッジを受講し就職した体験も交えて書いてみます。

プログラマカレッジを受講するかどうかの参考にしていただければとても嬉しいです。

~結論を先に~
  • あくまでも、学習を進める責任は”あなた”にある
  • プログラマカレッジ受講生からの悪い評判はない!
  • IT業界=ブラック、という”誇張”に飲み込まれるな
  • 安心してプログラマカレッジを受講してほしい

プログラマカレッジの評判に悪い声はある?

いきなりの企画倒れになってしまいますが、受講者体験談、SNSつぶやきには「明らかにネガティブな評判」というものはありませんでした。

ここでは「あえて1点だけ挙げるとするなら」という受講生の声 + 僕の体験を紹介しておきます。

“通えば出来るようになる”ではない

その1点とは、

スクールに通えばプログラミングができるようになる、というわけではない

ということです。


「エンジニアとしての問題解決力を養う」という観点から、「講師さん達が懇切丁寧に授業をやってくれる」というわけではありません。

オリジナル教材を使った個別学習形式で進めます。分からないことがあれば講師さん達に質問して解決するスタイルです。

勉強しろとうるさく言われることはありませんでした。

正直、サボろうと思えばサボれます

実際に、カレッジに通いつつも受講生同士で馴れ合うことに時間を浪費してしまう人たちが少数ながらいました。

なので、「プログラマカレッジを受講すれば変われる」ということはなくて、自主性・学習癖を身に着ける場としても活用するのが吉ですね。

「学習するのが当たり前」という感覚を身に着けることは今後、大きな武器になります。就職した後は、エンジニアといえども「勉強しない人が多い」ことに気付くからです。

ぶっちゃけ学習癖さえ身につけば、なにをやるにしても「学習しない他人」と差をつけることが簡単になります

ぜひプログラマカレッジをプログラミングだけでなく、良い習慣を作るためのキッカケにもしてみてください!

・・・とここで終わらせることはできるのですが、ここではもう少し視野を広げて「IT業界自体がそもそもブラックなんじゃない?」という多くのIT未経験者が不安に感じていそうな問題について考えてみます。

プログラマに興味を持ったあなたが世間の悪い評判に流されて離れていかないように、この記事で説得してみようかと。

ぜひ最後まで読んで、前向きな気持ちでエンジニアになることに挑戦してほしいと思っています。

🔻プログラマカレッジ

≫ まず公式サイトを見てみる

統計で見るIT業界

プログラマカレッジはブラック?評判は?
  1.  離職率
  2.  平均残業時間
  3.  給料

ブラックかどうかを図るうえでこの3点は重要な指標になるので、他業種含めて統計を調べてまとめました。

離職率は、低め

厚生労働省の平成27年度データですが、「情報通信業」の離職率は10.7%

その他業種と比較しても、高い数値とは言えず、むしろ低い数値であると言えるのです。

・・・にしても飲食業の離職率は約3割とハンパない”ブラック”さですね。ぜひ、IT業界へといらっしゃいませ笑

他業種と比較して、IT業界の離職率は低い

残業時間は、長くない

以下は、VORKERSという企業口コミサイトがまとめた業界ごとの平均残業時間です。

IT業界、とくにプログラマーがカテゴリされる「SIer(エスアイアー)、ソフト開発、システム運用」項を見ると、他業種と比較しても残業時間は短いことが分かると思います(最長59時間に対し、35時間)。

ネット上には「会社に寝泊りし続けた」「残業が月150時間」といったエンジニアのエピソードが色々なWebサイト上にあふれています。

がしかし、そんなものはほんの一部だけを切り取った真実だと認識してください(100%ウソだとは言いません)。

人間、悪い噂や不幸話が大好きなのでそういった分かり易いストーリーのほうが表に出て広まりやすいんです。

他人が語る一部の悪い評判だけがIT業界の全てだと思い込んでしまうことで、ITエンジニアになることを諦めてしまうのはとてももったいない。

統計を見て分かるように、IT業界以外にこそ高いリスクが存在すると言えます

正直、なんでIT業界/ITエンジニアばかりこんなに叩かれるんだ!?という気持ちですよ!

他業種と比較して「IT業界が異常に労働時間が長い=ブラック」という事実はない

給料は、高い

以下グラフは、国税庁の調査。

IT業界を示す「情報通信産業」の平均年収は「電機・ガス業」「金融・保険業」に次いで第3位です。

全体平均の422万円から見ても、153万円も高い575万円という結果となっています。

「エンジニアなんて薄給で遅くまで働かされる」という一方的な誤情報を吹き込まれていた方にとっては良いニュースではないでしょうか。

それに、プログラマとして経験を積めば「フリーランス」という収入爆上げ可能な道があります。

プログラマカレッジを卒業して半年〜1年間企業プログラマの経験を積んだ後、フリーランスとして週3だけ勤務するような自由な人生を歩んでみる。そんなことも可能。

また、フリーランスまで行かずとも仕事で身につけるスキルをWebアプリ作成などの副業にスライドさせることもできます

こればかりは、「エンジニア職」以外では受けることのできない大きな恩恵です

プログラマは、自由だし稼げる

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プログラマカレッジ側で”黒い企業”をフィルター!

プロエンジニアの評判

ここまで、IT業界自体が悪いものではないことを統計からみてきました。

畳みかけるようにさらなる安心材料を。以下、ご覧ください。

プロエンジニアの評判・口コミ

プログラマカレッジの公式サイトでは、メリット5に「厳しい審査を通った優良企業を紹介している」と明言しています

労働環境が悪い企業とは取引停止することで、立場の弱くなりがちな未経験エンジニアを守ってくれているんですね。

「優良企業をご紹介」とするところは多いですが、ここまで受講生に寄り添った方針を明確に打ち出しているところは他に見たことがありません。

入社の強要はされない

プログラマカレッジを受講すると「入社を強要されたりしないかな」「料金を請求されたりしないかな」という不安があるかもしれません。

実際に「途中で辞退をするとプログラミング研修料金を請求される」という他社サービスが存在するのは事実ですが、ご安心ください。

ある企業(プログラマカレッジに都合の良い企業)への就職を強要されることはありませんし、受講開始したものの途中辞退をしても受講料を請求される等のペナルティも一切ありません

あなたの希望を最優先で最大限サポート by キャリアアドバイザー

過去の受講生や、僕自身の受講体験から追加です。

事前に私の入社したい会社の要望も細かくヒアリングしてくれていて、それにあった会社とマッチングをしてくださったので、内定までスムーズに進むことができたと思います。

エンジニアカレッジ オオエさんの体験談

僕が実際にプログラマカレッジを受講して感じたことですが「自分がどうしてみたいか」をとても重視してくれます

キャリアアドバイザーさんから一方的に情報をくれて終わりではなく、しっかり話を聞いてくれるんですよ。

▼実際のキャリア相談の様子です。左側がキャリアアドバイザーのヒョウドウさん。

プログラマカレッジでブラック企業を避けるコツ

こんな風に、1対1で丁寧にサポートしてくれるんですね。受講生全員に就活セミナー的な話をして終わり、とかではありません。

僕らを単なる受講生ではなく、未経験からプログラマを目指すいち個人として、

  • どんな会社に入りたいか?
  • どんな仕事をしたいか?
  • 将来的にどんなプログラマになっていたいか?

を一緒に考えてくれます。

僕は30才未経験入社になるので「内定くれたところで頑張ればいいかな」とあまり深刻に考えていなかったのですが、キャリアアドバイザーさんの方が自分のことを真剣に考えてくれたレベルです。

僕の同期も、みんな「キャリア相談に乗ってもらって心底安心できた」と言っていました。

キャリアアドバイザーさんの就職サポートに関しては以下のような口コミもあります。

職務経歴書で書く内容や面接で話す内容を考えるのは、一人では頭を抱えてしまいます。

初めてのIT業界・エンジニアという職業への挑戦ならなおさらですよね。

でもそんな不安は無用で、キャリアアドバイザーさんが一緒になって準備を「完璧に」手伝ってくれるんです。

面接の前には、1社ごとに、ここはこういった会社で、これまでの面接ではこういった質問があって、これまで入社した人はどういう人で、更にコンサルタントが思う会社に対しての印象を、一覧にまとめていただくことができました。そのおかげで、面接の準備をスムーズに行えましたね。

プログラマカレッジ ヒロタさんの体験談

僕も就活時はまさにこのようなサポートをしてもらいました。

過去カレッジから入社した先輩たちへ入社後の様子をヒアリングして企業の実情を教えてくれたのが企業を選ぶ上で助かりましたね。

ここまで受講生側に立った丁寧なサポートで無料って本当にスゴイし、ありがたかった。

他社の有料プログラミングスクール就職支援も請け負う

これはあまり知られていない事実なのですが、とても大きな実績です。

TechAcademy(テックアカデミー)や侍エンジニア塾といった大手有料プログラミングスクールの受講生の就職サポートを、プログラマカレッジのキャリアアドバイザーが担当しているんですね。

ITエンジニアの就職に強いという事でTechAcademyからインターノウスさんを紹介して貰いました。

TechAcademy受講生 マキタさんの体験談

書類を全部で約20社程に送ってエントリーしたんですが、年齢からか、全部落ちてしまいました。30歳以上・未経験、というのは、難しいというのは前からわかっていたんですが、本当にきついんだな、というのを身に染みて感じましたね。
その後、インターノウスさんの転職支援を利用させてもらって、2社面接に行くことができました

侍エンジニア塾受講生 ヨコオさんの体験談

ということはつまり、

有料プログラミングスクールに通っても、就職先の選択肢は同じ

ということを意味します。

それならもう、プログラマカレッジを選んでおけば間違いない!という安心感が生まれませんか?

  • 安心のブラック企業フィルター
  • 強要も違約金もなし、ノーリスクでチャレンジできるのがプログラマカレッジの強み
  • 就職活動はあなたが主軸になりながら最高のサポートをしてくれる
  • 他社有料スクールの支援まで請け負う=安心のサポート実績

プログラマカレッジの評判まとめ

結論を繰り返します。

ぜひ、プログラマカレッジからプログラマになる道を進んでみてください。

自社開発企業へ就職したい。スマホアプリを開発してみたい。Webサイト制作をしてみたい。そんな希望は、少しの努力とプログラマカレッジのサポートで実現可能です。

後回しにせず、早め早めに行動することをおススメします。

今、興味を持って色々情報を集めている時点で「もっと早くプログラミングを始めていれば、違った人生があったはずだ・・・」と後悔する時が来るのが明らかに見えているからです。

それは30才過ぎてプログラマに転身した僕が毎日のように考え後悔していること。

始めようと思っているのなら、1週間、1日でも早い方が有利です

ここから、考えすぎてしまい行動できずにいる他人に差をつけていきましょう。

1分で登録完了、あとは返信を待つだけです!

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