体験談/口コミ

【評判】プログラマカレッジ受講したからホントの所書く【僕はおススメ】

プログラマカレッジの評判
プログラマカレッジの評判が気になる。本当のところはどうなんだろう?

という興味を持っている方へ。

本記事では、質問を受けることが多い以下3点について具体的に書いていきます。

  1. 就職先が自由に選べない?
  2. 就職先は、SES(客先常駐)の企業が多い?
  3. Javaがメインて微妙じゃないの?

ちなみに僕は実際にプログラマカレッジを卒業し自社開発企業(言語はPHPメイン)へ就職していて、完全無料にも関わらずとても美味しい恩恵を得ることができたな、と実感しています。

なので、僕はどちらかと言うと「プログラマカレッジはオススメ」と考えています。

ぜひ参考にしてみてください。

🔻プログラマカレッジ

まず公式サイトを見てみる ≫

プログラマカレッジの評判①:就職先が選べない?

カレッジ卒業後に行う就活ついて。

選考を受ける企業を自由に探すことはできない

プログラマカレッジでは、マイナビやリクナビといった就職/転職サイトを利用した就活だったり好きに自分で会社を探して選考に応募することは出来ません

プログラマカレッジは「卒業生を採用する企業側から報酬をもらう代わりに、受講生のプログラミング研修が無料」というビジネスモデル。

研修を受け終わったあとに他転職サイトやエージェントを利用されるとプログラマカレッジにお金が入らず困ってしまうためです。

ただし「就職先を選べない」というのはウソ

「自分で探せない」と聞くと「君はこの会社、あなたはあの会社ね」と指定されてしまうようなイメージをしてしまいがちですが、これは正しくないです。

紹介される企業の範囲で就活をして、内定をもらった中から選ぶことになります。

「ここに入社しなさい」と決め打ちをされることはありません。

参考までに、僕が実際にプログラマカレッジで経た就活フローは以下の通りでした。

  1. 約200件ほどの求人一覧をくれる
  2. 求人の詳細を見て、自分の趣向に合っていそうな会社の選考を受ける
  3. 複数内定をもらった会社から、自分の好きな会社を選ぶ

僕の場合、「入っても良い」と思える面白そうな企業がそれなりに数があったので、特に不満はなかったです。内定承諾の期限直前まで、どの企業にしようか迷いに迷ったくらい。

プログラマカレッジに興味のある多くの方が、「変な企業を紹介されたらどうしよう」という不安があるのではないでしょうか?

ですが、3ヶ月間プログラミングに興味を持って学習を続けることができれば「ここへ入ってみたい!」という企業が必ず見つかると思うので、安心してください。

  • 他転職サービスを使っての就活はできないが、カレッジ側から入社を強制させられることはない
  • 選択を迷うくらいには、面白そうな企業からの内定があった

評判②:SES(客先常駐)の企業が多い?

SES企業の求人がたしかに多かった印象でした。

がしかし、あとでも書くことですが、普通にSESでない自社開発企業もありますよ。

ちなみにSESとは、以下イメージ図のA社のように、自社エンジニアを他の企業へ派遣することで労働力の対価として報酬を得る業態のことです。

プログラマカレッジの評判

そもそも、業界的にSES企業が圧倒的に多い

客先常駐をしている企業の割合は、全体の9割を超えています。「自社開発」とか「Web系」とか呼ばれる会社は1割です。なので、

プログラマカレッジってSESばかり紹介してくるんでしょ?

というのはちょっと誤解で、業界を考えたらそりゃ多くなるよね、というのが本当のところ。

有料プログラミングスクールに通ったとしても結局、紹介先はSES企業の求人紹介が多くなります。

Web系/自社開発企業の求人も思ったより普通にある

プログラマカレッジから実際に就活してみて「ん?思ってたよりはWeb系(自社開発)の企業の求人あるじゃん」という実感でした。

僕は「SESでも経験積んで転職するし全然いいわ」と思っていたのですが、ふたを開けてみたら6社内定をもらったうち3社がPHP、Rubyの自社開発エンジニア採用だったので。

あと、会社はRubyでの開発がメインなのですが、仕事以外の時間と通学の電車の中での時間を使って、RubyのSilverとGoldの資格を取得しました。仕事をする上では、サーバー、データベース、ネットワーク、セキュリティの知識と技術も必要になってきますので、入社してからの1年間はこれらの勉強をして、しっかりと網羅できるようになりたいです。

プログラマカレッジ カンベさんの体験談

完全無料のプログラミングスクールにしてはかなり美味しい状況ではあるかな、という感覚です

「SESばかり」と嘆いてる人がいるとすれば、3ヶ月目の前に噂だけを聞いて辞めてしまった人か、勉強をろくにせず怠けてしまった人、のどちらかですね。

  • SES求人は多かったが、自社開発企業の求人も思ったよりあった
  • プログラマカレッジだけがSESの求人が多い、というわけではない

評判③:Javaしか学習できない?

たしかにメインはJavaですが、HTML/CSSからJavaScript、PHPまで学習します。

「Javaをやらなきゃいけない」なんていう縛りは一切ありません。

「学習癖」さえ身に付けば勝ち

プログラマカレッジに通学して何が大きなメリットかというと、「通学して学習していると”学習癖”が身についてくる」という点。

「勉強しないとなんか落ち着かない」という感覚と、「プログラミング学習はこうやってやればいいんだな」という感覚です。

普段「勉強しなきゃと思いつつも、ついつい怠けてしまって習慣化できないんだよな…」と悩んでいる方には、カレッジに通学することが学習癖を身に付ける絶好のキッカケになります。

学習癖さえ身についてしまえば、「この言語をもう少し勉強してみたいなぁ」という感情に従って自分で色々と手を出してみればいいです。

プログラマカレッジは、カリキュラムのメインがJavaだからといって他言語の学習を制限するルールは一切ありません

僕の場合は、プログラマカレッジで学習したPHPが面白かったので、少しずつ独学で学習を進めていました。

結果PHPで就職できましたし、同期ではRubyを学習 → Rubyで就職した人もいます。

ぶっちゃけ、「この言語で就職したい」っていう問題は「やる気次第」でどうにでもなる部分です

Webサイトを作りたい人は、HTMLとCSSにガッツリ時間を割いて実際にサイトを作ってみればいいし、iPhoneアプリに興味があるならSwiftの開発環境を作って勉強してみればいい。

その勢いでカリキュラムプラスαを積み上げることができれば、それだけ就活での選択肢を広げることができますよ。

一言でいうと、「楽しんだモン勝ち」ってやつですね。

  • カリキュラムのメインはJavaだけど「学習の習慣化」こそがメリット
  • 就活の選択肢は自分次第で広がる

僕がプログラマカレッジを選んだ理由

僕は、いままで書いてきた3つの点を理解した上でプログラマカレッジを選びました。

  1. 紹介される求人内での就活に限られること
  2. SES求人が多いこと
  3. Javaがカリキュラムのメインになること

当然「有料のプログラミングスクールに通うか?」「独学し、独自に就活するか?」も検討した上で、です。

検討はしましたが、割とあっさりとプログラマカレッジに決まりました

その理由はとてもシンプルです。

そもそも50万円以上も払う勇気は出なかった

有料のプログラミングスクールは、とにかく高すぎるんですよね…涙

財布的な余裕はなんとかあるっちゃありましたが、残念ながら「それだけ高額出費しておきながら思い通りに行かなかったらどうしよう…」という懸念が拭えませんでした。

有料スクールにさえ通えば何もかも上手くいく、なんて甘い世界ではないでしょうし。

こういった理由で、有料のスクールは選択肢から外れました。

テックエキスパートとプログラマカレッジの比較
TECH::EXPERTは高すぎるのでプログラマカレッジを選んだ話TECH::EXPERT/テックエキスパートに60万円以上も払ってしまう前に。有料プログラミングスクールの就職支援も請け負っている完全無料のプログラマカレッジをおススメします。実践的なカリキュラム、Webアプリケーションのチーム開発、無料とは思えないクオリティの研修を受けることができます!...

自分の性格上、独学はムリだと分かりきっていた

休みの日にYouTubeを見ていたら昼になり、「昼メシ食った後で頑張ろう」と思っていたはずなのになぜか夜になっていた…。

そんな風に僕は、やろうやろうと思っていてもつい後回しにしてダラけてしまう、ってな感じの人間です。

なので、通学して1日8時間は強制的にプログラミング学習に集中できる環境に缶詰しないといけないのはもう決定事項だったんですね。

こんなツイートもあります↓。独学をしていたけどプログラマカレッジ受講に切り替えた人ですね。

このように「独学してたけど何をどうすれば良いか分からなくなってスクールに通い始めた」という人は結構多いです。

僕は独学(という名の怠けてしまう)期間を作らずに即プログラマカレッジへ通学して正解だったと考えています。

「確実に就職へ向かっているカリキュラム」という明確な道しるべがあり、そこをベースにプラスαで独学を加えていくことができるので、やはりスクールの有用性はとても大きいな、と

受講料が無料ならなおさらです。

プログラミングの独学は、9割の人が挫折していくと言われています。

しかしプログラマカレッジには同期や講師陣がいるので、「分からなくて挫折する」ということがありません。

せっかくプログラマとして働いてみようと思って始めることなのに、就職というスタートラインに立つ前に挫折したら意味がないですよね。

無料とはいえ頑張れば何とかなるっしょ、という楽観性があった

「JavaメインでSESばかり」という一部悪く聞こえる評判もありましたが、

そんなの、自分次第でどうにでもなるんじゃね?

という楽観的な思いがありました。

繰り返しになりますが、そもそも僕は何十万円も払ってスクールに通うつもりはなかったし、学習も就活もサポートなしで継続できそうな性格をしていませんでした。

それならもう無料のスクールで講師陣やキャリアアドバイザーたちを使い倒して頑張るしかないっしょ、やってやらぁ、という感じ。

プログラマカレッジを辞めた後4ヶ月も独学しても結局は条件の悪いSESに内定、なんていう方もいるくらいですからね。。

受講料が無料で、かつ途中辞退の違約金もないというのもプログラマカレッジのメリットですね。

研修の質、就活サポートの質の評判はとても良かった

「完全無料」と聞くと、ほとんどの人が「ちゃんと教えてくれんのか」と不安になるかもしれません。

しかし、受講から卒業後の就活サポートの質に関して事前の評判がとても良かった点は受講の決め手の大きな要素でした。

無料のプログラマカレッジ

↑プログラミング学習で特に難しい部分は、解説授業を行ってくれました。

「分からなくて当たり前」という前提で進めてくれるので、プログラミングは初めてですという人でも安心して学習を進めることができる環境だと感じます。

このように、講師陣にしろキャリアアドバイザーにしろ「機械的じゃなく、コミュニケーションを取ってくれてる感」があったのは僕も実際に受講してみて心強かったですね。

無料なのでもっと流れ作業的な対応をされてもおかしくないと思うのですが、全くそんなことはありませんでした

まとめ:プログラマカレッジは使い方次第で最高の環境になる

  1. 紹介される求人の範囲内で就活をする必要あり
    → ただし良質な求人が多かった
  2. SES(客先常駐)の企業は割合的に多い
    → 自社開発企業の求人も普通にあった
  3. Javaが学習のメイン
    →とはいえHTML/CSSやJavaScript、PHPも基礎から学習できる
  • 50万円近くもポンと出すのはキツイ
  • プログラミング独学も続けられる自信がない
  • でも確実にITエンジニア、プログラマへキャリアチェンジしたい

こう考えている人のために、プログラマカレッジはあるのかなと。

まず、カリキュラムに乗っかることで「エンジニア就職/転職できる確実性」を手に入れることができます。講師・キャリアアドバイザーがいるので学習面、就活面で挫折なく進められます。

そして興味の出てきた言語の学習を通学時間外にも進めていけば、その分野での企業への就職が身近になります。

無料で美味しいところはいただいて、気をつけるべきところは気をつける。そう意識するだけで、ポジティブな成果を残して卒業できるのは間違いないです

まずは登録→説明会/体験会に参加してみてから

あとは、無料説明会やプログラミング体験に参加してあなたがプログラマカレッジについてどう感じるか。

新型コロナ対応として、オンラインで説明会に参加できるようになっています。

立ち止まって考える・悩むのは、実際にちょっとでも動いてみて「あなた自身で感じ取ってみた後」にしてみてください

無料登録は、公式サイトから以下フォームを送信するだけなのでとても簡単です。

プログラマカレッジの評判

まずは説明会や無料体験の日程が分からないことには始まらないので、

  1. プログラマカレッジ公式サイト ≫ から無料登録
  2. とりあえず説明会等の日程案内の返信を待つ

という実質的に1ステップだけ、進めてみましょう。

登録するイコール受講の申し込みではないのでご安心を!

登録したあとは、具体的にどうなるの?と気になる方は、以下記事を参考にしてください。

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