新型コロナ対策による変更点について

5/25に東京の緊急事態宣言が解除された後も、プログラマカレッジ/エンジニアカレッジの説明会/研修は引き続きオンラインで自宅から参加する体制になっています。

【新型コロナ対応】変更点のまとめ

体験談/口コミ

【評判】プログラマカレッジ卒業生がホントの所書いてく【僕はおススメ】

プログラマカレッジの評判
プログラマカレッジの評判が気になる。本当のところはどうなんだろう?

という興味を持っている方へ。

本記事では、質問を受けることが多い以下3点について具体的に書いていきます。

  1. 就職先が自由に選べない?
  2. 就職先は、SES(客先常駐)の企業が多い?
  3. Javaがメインて微妙じゃないの?

僕はプログラマカレッジ卒業生で、3ヶ月間でWeb開発を一通り学んだあと渋谷にある自社開発企業へと就職できました

なので、完全無料にも関わらずとても美味しい恩恵を得ることができたな、と実感しています。

そういった理由から僕はどちらかと言うと「プログラマカレッジはオススメ」という考えです。

ぜひ参考にしてみてください。

🔻プログラマカレッジ

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プログラマカレッジの評判①:就職先が選べない?

まずは、プログラマカレッジ卒業後に行う就職活動について。

選考を受ける企業を自由に探すことはできない

プログラマカレッジでは、マイナビやリクナビといった就職/転職サイトを利用した就活だったり好きに自分で会社を探して選考に応募することは出来ません(プログラマカレッジに限らず全ての無料プログラミングスクール当てはまることです)。

無料スクールは「卒業生を採用する企業側から報酬をもらう代わりに、受講生のプログラミング研修が無料」というビジネスモデルで成り立っているんですね。

つまり、研修を受け終わったあとに他の転職エージェントや転職サイトを利用されると無料スクール運営側にお金が入らず困ってしまうというわけです。

ただし「就職先を選べない」というのはウソ

「自分で探せない」と聞くと「君はこの会社、あなたはあの会社ね」とカレッジ側から指定されてしまうようなイメージをしてしまいがち。

ですが、これは正しくないです。

紹介される企業の範囲で就活をして、内定をもらった中から選ぶことになります。

「ここに入社しなさい」と決め打ちをされることはありません。

参考までに、僕が実際にプログラマカレッジで経た就活フローは以下の通りでした。

  1. 約200件ほどの求人一覧をくれる
  2. 求人の詳細を見て、自分の趣向に合っていそうな会社の選考を受ける
  3. 複数内定をもらった会社から、自分の好きな会社を選ぶ

僕の場合、「入っても良い」と思える面白そうな企業がそれなりに数があったので、特に不満はなかったです

内定承諾の期限直前まで、どの企業にしようか迷いに迷ったくらい。

プログラマカレッジに興味のある多くの方が、「変な企業を紹介されたらどうしよう」という不安があるのではないでしょうか。

ですが、3ヶ月間プログラミングに興味を持って学習を続けていれば「ここへ入ってみたい!」という企業が見つかるので、楽しみにしていてください。

  • 他転職サービスを使っての就活はできないが、カレッジ側から入社を強制させられることはない
  • 選択を迷うくらいには、面白そうな企業からの内定があった

評判②:SES(客先常駐)の企業が多い?

SES企業の求人がたしかに多かった印象でした。

がしかし、あとでも書くことですが、SESでない自社開発企業も普通にあります。

ちなみにSESとは、以下イメージ図のA社のように、自社エンジニアを他の企業へ派遣することで労働力の対価として報酬を得る業態のことです。

プログラマカレッジの評判

そもそも、業界的にSES企業が圧倒的に多い

客先常駐をしている企業の割合は、全体の9割を超えています。「自社開発」とか「Web系」とか呼ばれる会社、つまり自社でWebサービス展開をしているIT企業の数は1割。

なので、

プログラマカレッジってSESばかり紹介してくるんでしょ?

というのは正しくなくて、業界を考えたらそりゃ多くなるよね、というのが本当のところ。

有料プログラミングスクールに通ったとしても結局、紹介先はSES企業の求人が多くなります。

Web系/自社開発企業の求人も思ったより普通にある

プログラマカレッジから実際に就活してみて「ん?思ってたよりはWeb系(自社開発)の企業の求人あるじゃん」という実感でした。

僕は就活開始時「SESでも経験積んで転職するし全然いいわ」と思っていたのですが、ふたを開けてみたら6社内定をもらったうち3社がPHP、Rubyの自社開発エンジニア採用だったので。

他にもこういう体験談は珍しくありません。

会社はRubyでの開発がメインなのですが、仕事以外の時間と通学の電車の中での時間を使って、RubyのSilverとGoldの資格を取得しました。

プログラマカレッジ カンベさんの体験談

↑これ、新型コロナによる緊急事態宣言期間中の完全オンライン学習体制でもしっかり自社開発企業へ内定を決めている受講生がいるのはポイントが高いなと。

このように、完全無料のプログラミングスクールにしてはかなり美味しい状況ではあるかな、という感覚です

「SESばかり」と嘆いてる人がいるとすれば、3ヶ月目の前に噂だけを聞いて辞めてしまった人か、勉強をろくにせず怠けてしまった人、のどちらかですね。

  • SES求人は多かったが、自社開発企業の求人もあり内定も出る
  • プログラマカレッジだけがSESの求人が多い、というわけではない

評判③:Javaしか学習できない?

たしかにメインはJavaですが、HTML/CSSからJavaScript、PHPまで学習します。

「Javaをやらなきゃいけない」なんていう縛りは一切ありません。

「学習癖」さえ身に付けば勝ち

プログラマカレッジに通学して何が大きなメリットかというと、「通学して学習していると”学習癖”が身についてくる」という点。

「勉強しないとなんか落ち着かない」という感覚と、「プログラミング学習はこうやってやればいいんだな」という感覚です。

普段「勉強しなきゃと思いつつも、ついつい怠けてしまって習慣化できないんだよな…」と悩んでいる方には、カレッジに通学することが学習癖を身に付ける絶好のキッカケになります。

学習癖さえ身についてしまえば、「この言語をもう少し勉強してみたいなぁ」という感情に従って自分で色々と手を出してみればいいです。

プログラマカレッジは、カリキュラムのメインがJavaだからといって他言語の学習を制限するルールは一切ありません

僕の場合は、プログラマカレッジで学習したPHPが面白かったので、少しずつ独学で学習を進めていました。

結果PHPで就職できましたし、同期ではRubyを学習 → Rubyで就職した人もいます。

ぶっちゃけ、「この言語で就職したい」っていう問題は「やる気次第」でどうにでもなる部分です

Webサイトを作りたい人は、HTMLとCSSにガッツリ時間を割いて実際にサイトを作ってみればいいし、iPhoneアプリに興味があるならSwiftの開発環境を作って勉強してみればいい。

その勢いでカリキュラムプラスαを積み上げることができれば、それだけ就活での選択肢を広げることができますよ。

一言でいうと、「楽しんだモン勝ち」ってやつですね。

  • カリキュラムのメインはJavaだけど「学習の習慣化」こそがメリット
  • 就活の選択肢は自分次第で広がる

僕がプログラマカレッジを選んだ理由

僕は、いままで書いてきた3つの点を理解した上でプログラマカレッジを選びました。

  1. 紹介される求人内での就活に限られること
  2. SES求人が多いこと
  3. Javaがカリキュラムのメインになること

当然「有料のプログラミングスクールに通うか?」「独学し、独自に就活するか?」も検討した上で、です。

検討はしましたが、割とあっさりとプログラマカレッジに決まりました

その理由はとてもシンプルです。

そもそも50万円以上も払う勇気は出なかった

有料のプログラミングスクールは、とにかく高すぎるんですよね…。80万、90万近くするところもあります。

財布的な余裕はなんとかあるっちゃありましたが、残念ながら「それだけ高額出費しておきながら思い通りに行かなかったらどうしよう…」という懸念が拭えませんでした。

有料スクールにさえ通えば何もかも上手くいく、なんて甘い世界ではないでしょうし。

こういった理由で、有料のスクールは選択肢から外れました。

テックエキスパートとプログラマカレッジの比較
TECH::EXPERTは高すぎるのでプログラマカレッジを選んだ話TECH::EXPERT/テックエキスパートに60万円以上も払ってしまう前に。有料プログラミングスクールの就職支援も請け負っている完全無料のプログラマカレッジをおススメします。実践的なカリキュラム、Webアプリケーションのチーム開発、無料とは思えないクオリティの研修を受けることができます!...

自分の性格上、独学はムリだと分かりきっていた

休みの日にYouTubeを見ていたら昼になり、「昼メシ食った後で頑張ろう」と思っていたはずなのになぜか夜になっていた…。

そんな風に僕は、やろうやろうと思っていてもつい後回しにしてダラけてしまう、ってな感じの人間です。

なので、1日8時間は強制的にプログラミング学習に集中できる環境に缶詰しないといけないのはもう決定事項だったんです。

こんなツイートもあります↓。独学からプログラマカレッジ受講に切り替えた方。

このように「独学してたけど何をどうすれば良いか分からなくなってスクールに通い始めた」という人は結構多いです。

僕は独学(という名の怠けてしまう)期間を作らずに即プログラマカレッジへ通学して正解だったと考えています。

「確実に就職へ向かっているカリキュラム」という明確な道しるべがあり、そこをベースにプラスαで独学を加えていくことができるので、やはり無料スクールの有用性はとても大きいな、と

無料とはいえ頑張れば何とかなるっしょ、という楽観性があった

「JavaメインでSESばかり」という一部悪く聞こえる評判もありましたが、

そんなの、自分次第でどうにでもなるんじゃね?

という楽観的な思いがありました。

繰り返しになりますが、そもそも僕は何十万円も払ってスクールに通うつもりはなかったし、学習も就活もサポートなしで継続できそうな性格をしていませんでした。

それならもう無料のスクールで講師陣やキャリアアドバイザーたちを使い倒して頑張るしかないっしょ、やってやらぁ、という感じ。

プログラマカレッジを辞めた後4ヶ月も独学しても結局は条件の悪いSESに内定、なんていう方もいるくらいですからね…。

研修の質、就活サポートの質の評判はとても良かった

「完全無料」と聞くと、ほとんどの人が「ちゃんと教えてくれんのか」と不安になるかもしれません。

しかし、受講から卒業後の就活サポートの質に関して事前の評判がとても良かった点は受講の決め手の大きな要素でした。

無料のプログラマカレッジ

↑プログラミング学習で特に難しい部分は、解説授業を行ってくれました。

「分からなくて当たり前」という前提で進めてくれるので、プログラミングは初めてですという人でも安心して学習を進めることができる環境だと感じます。

このように、講師陣にしろキャリアアドバイザーにしろ「機械的じゃなく、コミュニケーションを取ってくれてる感」があったのは僕も実際に受講してみて心強かったですね。

無料なのでもっと流れ作業的な対応をされてもおかしくないと思うのですが、全くそんなことはありませんでした

まとめ:プログラマカレッジは使い方次第で最高の環境になる

  1. 紹介される求人の範囲内で就活をする必要あり
    → ただし良質な求人が多かった
  2. SES(客先常駐)の企業は割合的に多い
    → 自社開発企業の求人も普通にあった
  3. Javaが学習のメイン
    →とはいえHTML/CSSやJavaScript、PHPも基礎から学習できる
  • 50万円以上もポンと出すのはキツイ
  • プログラミング独学も続けられる自信がない
  • でも確実にITエンジニアへキャリアチェンジしたいし、少しでも良い会社へ就職したい

こう↑考えている人のために、プログラマカレッジはあるのかなと。

まず、カリキュラムに乗っかることで「エンジニア就職/転職できる確実性」を手に入れることができます。講師・キャリアアドバイザーがいるので学習面、就活面で挫折なく進められます。

そして興味のある言語の学習も進めていけば、その分野での企業への就職が身近になります。

無料で美味しいところはいただいて、気をつけるべきところは気をつける。そう意識するだけで、ポジティブな成果を残して卒業できるのは間違いなし

とにかくプログラマカレッジの環境・カリキュラムは楽しかった。全くの未経験でも楽しくてどんどんやれるようになっています。

ぜひ今から3, 4ヶ月後の「プログラマとして働き始めるのが楽しみになる感覚」を味わってほしいなと。

まずは登録→オンライン説明会に参加してみてから

あとは、説明会で話を聞いて相談してみてあなたがプログラマカレッジについてどう感じるか。

立ち止まって考える・悩むのは、実際にちょっとでも動いてみて「あなた自身で感じ取ってみた後」にしてみてください

オンライン開催なので、教室へ出向く必要がなく気軽に参加できるようになっています。

無料登録は、カレッジ公式サイトから以下フォームを送信するだけなのでとても簡単。

プログラマカレッジの評判公式サイトの登録フォーム

まずは説明会の日程が分からないことには始まらないので、

  1. プログラマカレッジ公式サイト ≫ から無料登録
  2. とりあえず説明会等の日程案内の返信を待つ

という実質的に1ステップだけ、進めてみましょう。

登録するイコール受講の申し込みではないのでご安心ください。

 

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